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	<title>時計を忘れて走りに行こう &#187; ランニング雑感</title>
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	<description>If you run, you are a runner. It doesn&#039;t matter how fast or how far. It doesn&#039;t matter if today is your first day or if you&#039;ve been running for twenty years. There is no test to pass, no license to earn, no membership card to get. You just run. 　by John Bingham</description>
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		<title>気がつけば今年は走り始めて10年目</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 13:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[恒例の(?)生存報告。 忘れかけた頃にブログ投稿なんぞしてみます。 先日JogNoteを見ていたら、今年で走り始めてちょうど10年目だということに気がつきました。 2007年から走り始めたので、10年足した2017年が記 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>恒例の(?)生存報告。<br />
忘れかけた頃にブログ投稿なんぞしてみます。</p>
<p>先日JogNoteを見ていたら、今年で走り始めてちょうど10年目だということに気がつきました。<br />
2007年から走り始めたので、10年足した2017年が記念すべき年だと勘違いしてましたが、10年"目"という意味では今年がそうでしたね。</p>
<p>今も含めてあまり走れていない時期も間に挟みつつも、それでも何らかの形でランニングに関わり続けての10年間。思えば色々あったものです。</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2016/09/20160831.png"><img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2016/09/20160831-224x300.png" alt="20160831" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2516" /></a></p>
<p>せっかくなのでちょっと振り返ってみました。<br />
<span id="more-2510"></span></p>
<dl>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2007年</dt>
<dd>
実質的にランを開始した年。<br />
それまでもたまに走ったりしたことはあったのだけど、所詮は単発的で、継続的に走るようになったのがこの年から。</p>
<p>初ハーフ。記録としては1時間40分を切って目標は上回るも、後半のボロボロ具合に意気消沈。<br />
これが最初で最後のレースだとか考えながら走ったものです。<br />
もっとも、この時のボロボロ具合なんて、今となっては可愛いもんだったなぁ、と思いますが(^^;)</p>
<p>ちなみにこの時はフルマラソンなんて全く考えていなかったというのも今となっては感慨深い事実。</p>
<p>ちょうどマラソンブームの始まりの頃で（これまた今から思うと、この頃なんてまだまだ甘いもんだったのだけれど）、猫も杓子もマラソンという雰囲気の中、元陸上部ランナーとしてはハーフくらい走れないとね、というよくわからんプライドで始めたようなものでした。
</dd>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2008年</dt>
<dd>
昨年のへたり具合にこのまま終われない、とリベンジ決意。<br />
モチベーション高くランニングクリニックにも参加してみたところ、そこで、後にオーリンゲン企画（チームオーリンゲン）となるラン仲間の皆様との出会い。<br />
まさかこの出会いが、その後のラン人生にここまで影響を与えるとは。。。<br />
ちなみに、そうして挑んだ<a href="http://run.dot-whim.com/200811/149.html">リベンジハーフ</a>は、なんと<a href="http://run.dot-whim.com/200811/157.html">誘導ミスで距離足らず</a>で終わりました(笑)。
</dd>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2009年</dt>
<dd>
前年に出会った素敵なラン仲間たちに刺激を受けながら、<a href="http://run.dot-whim.com/200902/214.html">ハーフ90分切り</a>、<a href="http://run.dot-whim.com/200904/401.html">初フル完走</a>、そして<a href="http://run.dot-whim.com/200911/811.html">2回目のフル</a>は、その後長らくベストタイムとなる記録を達成、と実に充実した1年。駅伝にも積極的に参加しました。<br />
<a href="http://run.dot-whim.com/200904/407.html">初フルの後日談記事</a>は、自分でも初心を思い出すためにたまに読み返しています。
</dd>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2010年</dt>
<dd>
つくばの後のバーンアウトと故障でほとんど走れなかった1年。<br />
初めての本格的な故障、初めてのDNS。<br />
レースに対する思い入れもだいぶ強く、<a href="http://run.dot-whim.com/201004/964.html">こんな記事</a>も書いていました。<br />
でも最後には<a href="http://run.dot-whim.com/201012/1234.html">マジ駅伝の奥多摩駅伝</a>を走りきってしっかりと締め♪<br />
ちなみに、この時書いた<a href="http://run.dot-whim.com/201012/1251.html">「横っ腹の痛み」についての記事</a>が、未だに当ブログの人気記事の一つとなっています。
</dd>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2011年</dt>
<dd>
東日本大震災に心も揺れた年。<br />
<a href="http://run.dot-whim.com/201103/1478.html">レースは一期一会</a>ということを改めて思い知られたり、気の沈むようなニュースの中で<a href="http://run.dot-whim.com/201103/1486.html">明るい話題</a>が見つかったり。<br />
レースとしては、当時は過酷な昼スタートだった<a href="http://run.dot-whim.com/201108/1647.html">真夏の北海道マラソン</a>の経験(そして、自分的ランナー応援歌のベストソング<a href="http://run.dot-whim.com/201108/1638.html">「君がいる」との出会い</a>♪)、今でもハーフのベストタイムであるタイムを叩き出した<a href="http://run.dot-whim.com/201111/1722.html">湘南国際</a>、そして本格的にサブスリーを狙って<a href="http://run.dot-whim.com/201111/1752.html">厚い壁に跳ね返されたつくば</a>、と今思い返すと一つのターニングポイントになった年だった気もします。
</dd>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2012年</dt>
<dd>
引き続きサブスリーへの挑戦と挫折の日々。<br />
走り込みの一環で<a href="http://run.dot-whim.com/201209/2019.html">リレーマラソンにソロ参加</a>とかもしてみたけれども、やっぱりサブスリーの壁は厚かった。<br />
<a href="http://run.dot-whim.com/201205/1924.html">ペース表作成ツール</a>やら、<a href="http://run.dot-whim.com/prediction">マラソンタイム予想ツール</a>やら、色々と便利ツールを公開してみたのもこの年（ランナー電卓はもっと前から公開していたけど）。<br />
特にマラソンタイム予想ツールは、モバイルフレンドリーなサイトじゃないにも関わらず大人気で、現在742いいね。ここまできたら1000いいねも目指せるか？？
</dd>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2013年</dt>
<dd>
ついにやり遂げた<a href="http://run.dot-whim.com/201311/2253.html">サブスリー</a>。<br />
3時間10分切りをした2009年のつくばから足がけ4年。感動のゴールフィニッシュ。<br />
ついでに<a href="http://run.dot-whim.com/201308/2194.html">夏のリレーマラソン</a>でもチームで表彰台達成と、ランナー人生ピークの年。<br />
つまりは後は落ちるだけということで（笑）。
</dd>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2014年</dt>
<dd>
7回目のエントリーにして遂に憧れの<a href="http://run.dot-whim.com/201402/2290.html">東京マラソン完走</a>。<br />
ある意味これがいけなかった。<br />
サブスリーも達成して、憧れの東京も走れて、ここでぷつっとモチベーションの糸が切れてしまったらしい。これを最後に長い停滞期間に入る。<br />
<a href="http://run.dot-whim.com/201410/2362.html">秋の高島平</a>では、最高峰、、、もとい最後方のランに関門ストップという貴重な経験も。
</dd>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2015年</dt>
<dd>
せっかく取得したサブスリーカテゴリー2の切符を使わなくては、と別大遠征。<br />
あわよくばとも思ったけれども、現実は甘くなく35kmの関門ストップ。<br />
そしてこれが今の所最後のレース。<br />
なが〜い冬眠生活に入り、現在に至る。
</dd>
<dt style="font-weight:bold; color:blue;">2016年</dt>
<dd>
ぼちぼち復活を試みるも、過去最大体重記録を絶賛更新中。ただのジョグでも、気合いを入れないと10kmも走れない有様。<br />
世田谷、目黒、東京、とレースエントリーはしてみたものの、世田谷、東京は抽選だからなぁ。。。<br />
結果はどちらも来週か。<br />
ですが2016年はまだ終わっていません。2016年が終わる頃には、ここに「復活の年」と書けるように頑張ろう♪
</dd>
</dl>
<p>　</p>
<p>あっという間のようでしたが、やはりこうして振り返ると色々ありましたね。</p>
<p>初フルの充実感も、真夏のフルマラソンも、雪の舞うフルマラソンも、参加基準の厳しい緊張感あふれるレースも、高い壁に夢を阻まれる悔しさも、それを乗り越える感動も経験した。<br />
文字通り一歩も歩けなくなる苦しみも、故障で走れない歯がゆさも、関門に止められ最後まで走りきれない悔しさも経験した。<br />
チームで表彰台を目指す一体感も、自分のこと以上に喜び盛り上がれる仲間のレースの応援も経験した。</p>
<p>どれも走っていなければ味わえなかった貴重な経験です。<br />
まだ冬眠中に片足突っ込んだままのような現状で言うのもなんですが、こうして思い返していると「あぁやっぱり走っていて良かったな」と思えてきます。</p>
<p>叶うならば、また次の10年後にもこうして思い返せる経験が積み重ねられますように。<br />
そのためにも、今年は復活のための第一歩を♪</p>
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		</item>
		<item>
		<title>初心に還って〜もういちど「時計を忘れて走りに行こう」〜</title>
		<link>https://run.dot-whim.com/201504/2453.html</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 11:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログも随分と久々の更新となっていまいました。 色々と思うところもあって、別大以降２ヶ月くらいランから完全に離れた生活を送っていましたが（ちなみに別大は予想通り完走出来ず。35km関門オーバーでした）、ようやっと復活 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このブログも随分と久々の更新となっていまいました。</p>
<p>色々と思うところもあって、別大以降２ヶ月くらいランから完全に離れた生活を送っていましたが（ちなみに別大は予想通り完走出来ず。35km関門オーバーでした）、ようやっと復活。２週間前からボチボチとまた走り始めました。</p>
<p>合わせてブログもまた更新していければと思いますので、改めてよろしくお願い致します♪</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2015/04/20150426_01.jpg"><img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2015/04/20150426_01-300x199.jpg" alt="ツツジ" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-2454" /></a><br />
<span id="more-2453"></span></p>
<p>さて、ランを再開したとは言っても、しばらくの間はレースのこともタイムのことも考えずに、ただ気ままに、走れる歓び、走る楽しさを感じながら走っていくつもりです。</p>
<p>四季を感じる景色と風を感じながら、身近でありながら意外なオブジェを横目に、時には仲間とおしゃべりを楽しみながら。<br />
レースにもたまには出るだろうけれども、記録狙いではなく、ただ純粋に楽しむために。</p>
<p>このブログのタイトルにもした「時計を忘れて走りに行こう」の精神で、タイムなんか気にせず、難しく考えずに、ただ走りたいときに走りたいように走る。</p>
<p>どうも、ここ１年くらい自分でも忘れかけていたっぽいので、もう一度初心に還ってみようと思います。</p>
<p>　</p>
<p>「しばらくの間」が半年なのか１年なのか、あるいは数年になるのかは分かりませんが、記録を狙う走りを完全に諦めた訳ではないですし、いつかサブスリーの舞台に再び戻ってこようという気持ちは今でも持っています。</p>
<p>でも、それは今でなくてもいい。</p>
<p>幸い、ランナーとしてはまだ一応若いという部類に入っており（社会一般としてはともかく(^^;)）、身近には歳を重ねても挑戦を続けられるという見本を見せてくださっている素晴らしい先輩達がいて、必要以上に焦る必要はないと思っています。</p>
<p>きっちりと気持ちをリセット、リフレッシュしよう思います。</p>
<p>　</p>
<p>まぁ、初心を忘れずにランを続けていれば自然と「その気」になってくると思いますし（一見矛盾しているっぽいですが、結構そういうものだと思います♪）、案外とそのときは早いかもしれない、との予感もあるのですが、はてさてどうなることやら(^^)。</p>
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		<item>
		<title>横浜国際女子マラソン終了のニュースに思ったこと</title>
		<link>https://run.dot-whim.com/201410/2369.html</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 13:19:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>
		<category><![CDATA[ヒート]]></category>
		<category><![CDATA[国際レース]]></category>
		<category><![CDATA[堂場瞬一]]></category>

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		<description><![CDATA[横浜国際女子マラソンが今回を最後に打ち切りという、ちょっと衝撃的だったニュース。 女子ではない自分には直接的には関係ないとはいえ、色々と思うところがありましたので殴り書き。正直、あまりまとまりませんでしたが、、、。 横浜 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>横浜国際女子マラソンが今回を最後に打ち切りという、ちょっと衝撃的だったニュース。<br />
女子ではない自分には直接的には関係ないとはいえ、色々と思うところがありましたので殴り書き。正直、あまりまとまりませんでしたが、、、。</p>
<blockquote><p>
横浜国際女子マラソンが１１月１６日に実施されることしの大会を最後に終了することが２２日、関係者の話で分かった。日本陸上競技連盟とともに主催する朝日新聞社などが、大会の財政難を理由に継続を断念したという。日本女子の繁栄の基礎を築いた前身の東京国際女子マラソンを含めると通算３６回目となるレースを最後に、歴史の幕を下ろすことになる。</p>
<p class="cite">(<a href="http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20141022-OHT1T50249.html">横浜国際女子マラソン終了へ　財政難理由に継続断念</a>)</p>
</blockquote>
<p><span id="more-2369"></span></p>
<p>　</p>
<p>
世の中は、もはやバブルと言ってもいいくらいの、「ちょっと度が過ぎているんじゃね？」と思わされるほど空前のマラソンブーム。</p>
<p>ある意味、マラソンに興味を持っているという人がこれ以上ないくらいいる状況だというのに、横浜国際女子マラソンほど歴史のある（東京国際女子マラソン時代も含めて）大会が、財政難＝世間に興味を持ってもらえていない状況だと言うのは、皮肉なもんだなぁ。と。</p>
<p>なんか奇しくも、<a href="http://run.dot-whim.com/201112/1759.html">堂場瞬一「ヒート」</a>で予言されていた通りの展開になってきた感じがします。</p>
<blockquote><p>
マラソンの大会で最も格が高いのは、世界最高を記録したレースだろう？　市民マラソンで三万人が参加しても、それは単なるイベントに過ぎない。素人が走るのを見て何が面白いんだ。(堂場瞬一「ヒート」より)
</p></blockquote>
<p>　</p>
<p>
でもって、やっぱり「ヒート」を読んだ時と同じような感想を持ってしまう訳です。
</p>
<p>　</p>
<p>東京マラソンをきっかけに広がったブームで、確かにマラソンランナーの裾野が広がった。それはもう、これ以上ないくらいに。これは素直に喜ばしいことだと思います。</p>
<p>でもやっぱり、それだけではダメだと思うんです。</p>
<p>仙台ハーフも、北海道マラソンも、名古屋ウィミンズ（旧名古屋国際女子マラソン）も、別大も、今や市民マラソン化に舵を切ってしまいました（別大はそれでもまだ、３時間半というステータスを担保しているが）。</p>
<p>でも、ブームになってマラソンに興味を持ってくれた、実際にマラソンを走ってハマってくれた、そうした人たちが次の大きな目標とする、憧れの夢の舞台としての意義が、こうしたエリートレースにはあったと思います。<br />
特に横浜国際女子マラソンをはじめとする国際大会には、「いつもテレビで見ていたあの舞台を、エリートランナー達が駆け抜けている同じ舞台を「同じ土俵で」自分も走れる」というこれ以上ないモチベーションが。</p>
<p>　</p>
<p>
そうした大会にいつか出ることを目標に、モチベーションを高めている人たちは多かったと思います。</p>
<p>その目標がある日突然、ぷつっと無くなってしまう。<br />
その心中は察するに余りあるものがあります。
</p>
<p>　</p>
<p>
今回の横浜国際女子マラソンのように、大会そのものが無くなってしまった訳ではない場合。<br />
制限時間が緩和されて、憧れの大会に出れるようになって嬉しい、もちろんそういう人もいると思います。でも、例えば後３分タイムを縮めればこの大会に出れる！というところまで頑張ってきた人が、「来年からは誰でも出れるよ〜」と言われたら、かなり拍子抜けした気分、嬉しい反面、はしごを外されてしまったような気がするんじゃないでしょうか。
</p>
<p>　</p>
<p>幸い、記事を見ると、陸連は後継大会を作るつもりはあるようです。<br />
そのときには、是非、安易に市民マラソンと合同での開催にならず、あくまでも、目標となる、夢の舞台となるような大会として残ってくれることを祈ります。<br />
（ただ、スポンサー減少による資金難だとすると、場所の問題でもない気がするけれども、、、安い場所を探すってことか？？）</p>
<p>※　一応言っておきますが、制限時間の長い、大都市型市民マラソンを否定している訳ではないですよ。そういう楽しむ大会はあっていいと思いますし、むしろ必要だと思っています。それとは別に、エリート志向の大会もまた必要だと思っている、ということですので</p>
<p>　</p>
<p>そしてもう一つ。<br />
これも以前から考えていたこと。</p>
<p>震災で、色んなマラソン大会が中止になったときに、こんな記事（<a href="http://run.dot-whim.com/201103/1478.html">レースは一期一会＠長野マラソンも中止決定</a>)を書きました。</p>
<p>あの時と全く同じ感想を、改めて強く感じました。</p>
<p>今あるこのレースを、来年、同じように走れる保証なんてどこにもない。<br />
来年は開催されないかもしれない、故障して走れないかもしれない、抽選になって落選しちゃうかもしれない、大会の形式ががらりと変わって自分が走りたいと思える大会じゃなくなってしまうかもしれない。</p>
<p>だから、興味を持ったなら、そのときに迷わず飛び込むべきなんだと。<br />
また次があるなんて簡単に考えずに、せっかくの機会を、目一杯、そして全力で楽しむべきなんだと。</p>
<p>まぁ、しばらくランから遠ざかっていて、身体がなまりまくっている自分がいう台詞ではない気もしますが、、、(^^;)。</p>
<p>　</p>
<p>ということで、前々から考えていたことではあったし過去に記事にしたこともあったんですが、今回のニュースで改めて強く感じたので、書き残してみました。</p>
<p>そのくせにまとまりのない文書で失礼しました。</p>
<p>　</p>
<p>ps: そういえば、来年はオリンピック選考レースになるというのに、どうなるんだろうなぁ。<br />
新設レースがいきなり選考レースになるのか、それともいつぞやのように長野マラソンとか別のレースを選考大会にするのか、潔く世界陸上＋２大会で選考してしまうのか（そもそも、３人の枠を決めるのに４大会ってことで毎回すったもんだしていたけれども、スポンサーの思惑で大会を減らせないって話だったモンなぁ。今度はそのスポンサーの減少で大会が無くなるとは、これまた皮肉な話だわ）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2013年を振り返って</title>
		<link>https://run.dot-whim.com/201312/2285.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 04:50:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[走り納めも終わって、毎年恒例ということで2013年の振り返り。 レースの振り返り フルマラソンは何と言っても大田原のサブスリー達成(2:59'36")！ これにつきますね♪ もうあれから一ヶ月以上たって、自分の中では次( [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>走り納めも終わって、毎年恒例ということで2013年の振り返り。</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2013/12/20131231_01.jpg"><img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2013/12/20131231_01-300x200.jpg" alt="" title="駒沢公園" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-2286" /></a><br />
<span id="more-2285"></span></p>
<h3>レースの振り返り</h3>
<p>フルマラソンは何と言っても<a href="http://run.dot-whim.com/201311/2253.html">大田原のサブスリー達成</a>(2:59'36")！<br />
これにつきますね♪<br />
もうあれから一ヶ月以上たって、自分の中では次(東京)に向けてという心境なのに、未だにお仲間に会う度に「おめでとう」の言葉をかけられる。サブスリーってやっぱり、それだけのスゴいことなんだなぁ、と改めてしみじみしてしまいます。</p>
<p>思うことは色々あるし、せっかくだから(調子に乗って)レースまでの練習方法も振り返って記事にしてみようかとも思っていますが、それはまた改めて。</p>
<p>ついでに一方で、フルマラソンのワースト記録も20分も塗り替えました(笑)。<br />
直前２ヶ月の走行距離が130km未満(月ではなく２ヶ月のトータルで)というほぼノートレーニングで挑んだ<a href="http://run.dot-whim.com/201304/2147.html">長野マラソン</a>。いや、もう、予想通りの大撃沈でした(^^;)。</p>
<p>長野マラソンと言えばまさかの大雪。長野といい、<a href="http://run.dot-whim.com/201310/2216.html">土砂降りの高島平</a>といい、過酷なレースが多かったというのも今年の特徴でした♪</p>
<p>　</p>
<p>長距離系に比べてスピード系はイマイチ。<br />
まぁ、敢えてそういう練習をしてたというのもあるんですが、フルマラソンの練習と５kmの練習はまったくの別物ってことですよね。5000mの記録はさんざんでした。<br />
でも結果はともかくとして、<a href="http://run.dot-whim.com/201307/2178.html">オトナのタイムトライアル</a>、楽しかったですけどねぇ♪</p>
<p>　</p>
<p>それからもう一つ忘れられないのが、<a href="http://run.dot-whim.com/201308/2194.html">フライデーナイトリレーマラソン</a>の４位入賞！<br />
去年は７位と、後１チームというところで逃した入賞。<br />
自分１人で参加するレースでは表彰台なんてまったく縁がないけれども、仲間と一緒ならば狙うことができる。チームメンバー全員が一丸となって勝ち取ったトロフィーは、最高に輝いていました！</p>
<p>　</p>
<p>そんなこんなで、なんだかんだ言って今年は、ある意味出来過ぎな結果が出せた１年でしたね。さてさて、来年はどんなドラマが待っていることやら？</p>
<p>　</p>
<h3>ブログの振り返り</h3>
<p>相変わらずレースのタイミング以外でほとんど更新がされていないこのブログですが、この１年間でよく読まれた記事を今年も振り返ってみます。</p>
<ol style="list-style:none; margin:0; padding:0;">
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>１位(→)：<a href="http://run.dot-whim.com/201012/1251.html">走っていてお腹が痛くなるのは何故ですか？</a></dt>
<dd>
相変わらずぶっちぎりのトップ。それだけ走っている時の腹痛に悩まされる人が多いということでしょうか。
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>２位(↑)：<a href="http://run.dot-whim.com/prediction">マラソン／タイム予測ツール</a> 　 <a href="http://run.dot-whim.com/201209/2044.html">マラソンタイム予想法いろいろ</a></dt>
<dd>個人的にはこっちが１位にいくかと思っていたのですが、惜しくも２位。ただしFacebookの「いいね！」ポイントはぶっちぎり(笑)。実質的にはこれが１番人気の記事（というかツール）といっていいでしょうね。</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>３位(↓)：<a href="http://run.dot-whim.com/200809/93.html">駒沢公園ランニングコース用ペース表</a></dt>
<dd>
根強い人気、、、というか検索エンジンのヒットを誇るこの記事。去年も書いたけれども、「<a href="http://run.dot-whim.com/201205/1924.html">ペース表作成ツール</a>」や「<a href="http://run.dot-whim.com/201008/1060.html">駒沢公園紹介ムービー</a>」の方に誘導したいのですが、なかなか思うようにはいきません(^^)</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>４位(↑)：<a href="http://run.dot-whim.com/201007/1040.html">ひょっとして疲労骨折？</a></dt>
<dd>
今年になって何故か急にヒットするようになったこの記事。３年前の故障のときに書いた記事なのですが、、、。ていうか、このとき故障していたのが太腿。でもって、検索ワード「脛」「疲労骨折」でやってくる人が大半なので、閲覧数に比して役に立っていない度ナンバーワンの記事ですな(笑)</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>５位(↑)：<a href="http://run.dot-whim.com/201101/1348.html">驚異の完走率19％＠湘南国際マラソン(ハーフ)</a></dt>
<dd>実際には30%ちょい(笑)。ほんとどの大会も、制限時間を緩めてどんどん大規模化してしまっているので、大田原や高島平、この湘南のハーフのような、ちょっと厳しめの制限時間、でも頑張れば市民ランナーでも手が届く、というレベルの大会がもっと増えてくれるといいのになぁ、と切に思います。出場すること自体が目標となるレースがあるっていうのは大切だと思うんですよね</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>６位(↓)：<a href="http://run.dot-whim.com/200902/224.html">お台場・レインボーブリッジ ランニングコース</a></dt>
<dd>ランクダウンしたとはいえ、相変わらず根強い人気。この記事のことに触れるたびに毎回書いていますが、「15kmが長い距離」とは若かった(笑）</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>７位(→)：<a href="http://run.dot-whim.com/pacetable">ペース表作成ツール</a></dt>
<dd>
個人的にはもっと上位になってくれてもいいのになぁ、と思いながらも去年の順位をキープ。あっ、でもアクセス数自体はこれでも去年より増えているのかな？ほんのちょっとだけ</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>８位(↑)：<a href="http://run.dot-whim.com/201012/1300.html">世田谷区 公園巡りランニング♪ </a></dt>
<dd>去年の圏外からランクイン♪　やっぱりランニングコース紹介系は強いと感じます。</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>９位(↓)：<a href="http://run.dot-whim.com/201012/1278.html">林試の森公園・世田谷公園ランニング</a></dt>
<dd>去年よりかは順位を落としたとはいえ、しぶとくランクイン。やっぱりランニングコース紹介系は（以下同文）。</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>10位(↓)：<a href="http://run.dot-whim.com/201204/1912.html">高橋尚子「笑顔で生きる魔法の言葉」</a></dt>
<dd>お気に入りの記事なだけにランクダウンは残念！ まぁ本の紹介記事ってのは、旬ってものがあるから仕方ないか、と思いながらも、本のタイトルよりも「高橋尚子 名言」などでやってくる人の方が圧倒的なんですよねぇ。</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>次点(↑)：<a href="http://run.dot-whim.com/201201/1810.html">クロスカントリーコース＠国営武蔵丘陵森林公園</a></dt>
<dd>トップテン入りはならなかってけれども何気にランクアップ。やっぱりランニングコース紹介系は（以下同文(笑)）</dd>
</dl>
</li>
</ol>
<p>うーん、結構順位は入れ替わった感じですが、今年書いた記事は一個も入っていない(笑)。<br />
身内にとって一番興味があるのはレース体験記ですが、赤の他人に撮って大事なのはやっぱりお役立ち系の記事ですね。ま、当たり前か(^^)。</p>
<p>来年はもうちょっと皆様のお役に立てる記事を増やして行けるよう頑張ろう♪</p>
<p>　</p>
<p>ではでは皆様、今年も１年、拙いブログにおつきあいいただきありがとうございました。<br />
皆様にとって2014年が素敵な１年になりますように。<br />
それでは良いお年を♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大阪落選と大田原エントリーと保険エントリーについて思うこと</title>
		<link>https://run.dot-whim.com/201306/2154.html</link>
		<comments>https://run.dot-whim.com/201306/2154.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 15:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>
		<category><![CDATA[レース／大会]]></category>
		<category><![CDATA[つくばマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大田原マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[湘南国際マラソン]]></category>

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		<description><![CDATA[相変わらずご無沙汰しておりましたが、長野以降はそれなりにまたラン生活に復帰してきました♪　体重はどえらいことになっておりますが(^^;)。 さて、そんな訳で今日は大阪マラソンの当選発表。さくっと落選。 即座に大田原マラソ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>相変わらずご無沙汰しておりましたが、長野以降はそれなりにまたラン生活に復帰してきました♪　体重はどえらいことになっておりますが(^^;)。</p>
<p>さて、そんな訳で今日は大阪マラソンの当選発表。さくっと落選。<br />
即座に大田原マラソンにエントリー。<br />
大田原は３日から既にエントリーが始まっていましたが、さすがにサブ４制限の大会、余裕でエントリーできました♪　ということで、今期の本命フルは、11/23(土)大田原に決定。今年はつくばは回避です。<br />
ガチンコランナーに囲まれてちょっと刺激を入れてもらってこようと思います(^^)。</p>
<p>それにしても出たいレースに出るのがホントに大変なご時世になりました。<br />
それに関連して、いわゆる保険エントリーなる行為についてちょっと思うところを。</p>
<p>恐らく気分を害する人もいるかもしれませんが、あくまでも私はこう考えているというだけで、その考えを皆さんに強要するものでもありません。そんな風に考えている奴もいるんだ位に捉えていただければ幸いです。</p>
<p><img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2013/06/20130605-300x175.jpg" alt="" title="20130605" width="300" height="175" class="alignnone size-medium wp-image-2155" /><br />
<span id="more-2154"></span></p>
<p>　</p>
<p>先週末の湘南国際マラソンのエントリー、ただでさえ例年以上の応募者が殺到したのにプラスして、同じく超人気大会の手賀沼ハーフのエントリーも重なり、サーバーも（正確にはルーターだったかな？）ダウン、大混乱を招いて結局エントリーできなかった人も多数発生した、というのはこのブログをご覧になっているような方ならご存知のことでしょう。</p>
<p>こんな状況では、湘南に勝るとも劣らない人気を誇るつくばマラソンもエントリーできないんじゃないか？と危機感を持った（ある程度走力のある）皆様が保険としてこぞって大田原にエントリーしている模様。私のお仲間にも結構いらっしゃいました。</p>
<p>　</p>
<p>うんうん、分かる分かる。<br />
せっかく日々トレーニングしているのに、肝心の走るレースがないなんてなったら大変だからね。うんうん、、、、<br />
　　：<br />
　　：<br />
　　：<br />
って、いやいや、ちょっと待った！</p>
<p>そうやって、みんながみんな、走るかどうかも分からないレースにエントリーしだすから、ますます色んなレースの倍率が上がって、走りたいのに走れない人が増えるんじゃないか？？<br />
だからそうしてエントリーから漏れた人たちが翌年、本命レースに当選した場合には走らないであろう別のレースにまた「保険だぁ」とエントリーをしだす。それってまさに悪循環ってやつじゃないかい？</p>
<p>だいたい、「本当はこの大会、そんなに走りたかった訳じゃないんだよねぇ」なんて気持ちで参加するなんて、純粋にその大会に参加したかったランナーや主催者の人たちにすごい失礼な気がしないかい？</p>
<p>　</p>
<p>少なくとも私はそう感じてしまう訳で、そんなわけで、私は保険エントリーはしないようにしようと決めている。</p>
<p>今回の大田原に大阪落選が確定してからエントリーしたのもそうだし、去年の長野は優先出走権があったにも関わらず（震災で中止になった前年にもエントリーしていたため）、京都マラソンを走る可能性があったため敢えて辞退した。</p>
<p>もちろん一方のレースの抽選結果が出る前に決断をしなければならないケースもあるけれども、その場合は、仮に両方当選したとしたときには両方走るつもりが自分にあるのかどうかを判断基準にしている。</p>
<p>　</p>
<p>もちろん分かりますよ。「そんな悠長なことを言っていたらホントに出られるレースが無くなっちゃう！」という気持ちは。<br />
だからこれは、最初に書いた通り、あくまでもこれは私がそう考えているというだけの、誰かに強要する気もない、ただの自己満足の美学です。</p>
<p>実際問題エントリー競争はどんどん加熱しているわけだし、私１人が、あるいはこの記事を読んで共感してくれた誰かが、保険エントリーを止めたところで、こんな零細ブログでそれを訴えたところで、この悪循環はきっと止まらない。<br />
そもそも保険エントリーだけが原因ではなく、実際にランナーの数も増えている訳で。</p>
<p>はい、だから自己満足です。<br />
「みんなもやっているから自分も」とか「自分１人が止めたところで何も変わらない」ではなく、「だからこそ」自分１人くらいは詰まらないこだわりを貫きたいなぁ、と。やっぱり胸を張って大会を走りたいから。</p>
<p>　</p>
<p>まぁ色々書きましたけど、一方で、保険エントリーをしている人たちは「何とか走るためにはどうすればいいか」というのを自力で考えて努力している訳で、何もせずに「エントリーできなかった。こんなエントリー方法は平等じゃない！　間違っている！　何とかしろ！」と不満だけをぶちまけている人たちよりはずっと素敵だと思いますけどね。</p>
<p>そのことについても書きたいことは色々あるのですが、それはまた改めて(^^)。</p>
<p>　</p>
<p>てか、最初に書いた通り、お仲間にも保険エントリーしている人一杯いるのに、こんなこと書いちゃって大丈夫だろうか、私(^^)？？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年を振り返って</title>
		<link>https://run.dot-whim.com/201212/2110.html</link>
		<comments>https://run.dot-whim.com/201212/2110.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 09:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://run.dot-whim.com/?p=2110</guid>
		<description><![CDATA[つくば以降、ブログの更新を完全にサボっておりましたが、最後くらいは真面目に振り返りを(^^)。ということで、年末恒例の2012年の振り返り。 レースの振り返り レース結果としては今年はイマイチ乗り切れないまま終わってしま [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>つくば以降、ブログの更新を完全にサボっておりましたが、最後くらいは真面目に振り返りを(^^)。ということで、年末恒例の2012年の振り返り。</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2012/12/20121231.jpg"><img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2012/12/20121231-300x225.jpg" alt="" title="20121231" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2111" /></a></p>
<p><span id="more-2110"></span></p>
<h3>レースの振り返り</h3>
<p>レース結果としては今年はイマイチ乗り切れないまま終わってしまった感じです。<br />
一応は、フル、ハーフ、5kmと、全てセカンドベストをたたき出した訳ではあるのですが、いかんせんどれもベストには大きく水をあけられてのセカンドという、、、。</p>
<p>　　フル：<a href="http://run.dot-whim.com/201203/1848.html">京都マラソン</a>(3:12'05) …… (Best 3:06'46 <a href="http://run.dot-whim.com/200911/811.html">2009年つくば</a>)<br />
　　ハーフ：<a href="http://run.dot-whim.com/201211/2090.html">世田谷246ハーフ</a>(1:28'06) …… (Best 1:25'48 <a href="http://run.dot-whim.com/201111/1722.html">2011年湘南</a>）<br />
　　５km：世田谷区民体育大会(18'54"73) …… (Best 18'48"97 2009年世田谷区民）</p>
<p>その代わり、楽しいレースが多かったなぁ、としみじみ。<br />
<a href="http://run.dot-whim.com/201203/1848.html">京都</a>は河川敷のめちゃくちゃ距離の近い沿道の声援に返礼しながら走ってみたし、<a href="http://run.dot-whim.com/201211/2090.html">世田谷ハーフ</a>の身内のバトルも楽しかった。<a href="http://run.dot-whim.com/201205/1953.html">気仙沼</a>もこのタイミングでいけて良かったなぁと思うし、惜しくも表彰台はならなかったけれどもみんなで後１歩というところまで迫った<a href="http://run.dot-whim.com/201208/1992.html">フライデーナイトリレーマラソン</a>も燃えました。<br />
やっぱり楽しいレースを走るというのが一番大事ですね♪</p>
<p>だけど、それでも目標に向かって精一杯頑張ってこそ「楽しい」というのも事実。来年こそはやってやります！</p>
<h3>ブログの振り返り</h3>
<p>せっかくなので、この１年でよく読まれていた記事も振り返ってみました(Googleさん調べ(笑))。</p>
<ol style="list-style:none; margin:0; padding:0;">
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>１位: <a href="http://run.dot-whim.com/201012/1251.html">走っていてお腹が痛くなるのは何故ですか？</a></dt>
<dd>
<p>２年前に書いた記事ですが、今年に入ったくらいから突如としてアクセス数が急増。何故？？　現役陸上部の方からも「役に立ちました」というコメントをいただけている一方、直帰率(このページだけみて去っていく人）もぶっちぎりでトップ(笑)。こう書くと、いい記事なんだかどうなんだか、微妙ですね(^^;)</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>２位: <a href="http://run.dot-whim.com/200809/93.html">駒沢公園ランニングコース用ペース表</a></dt>
<dd>
<p>このブログを始めた最初期に書いた記事ですが、いまだアクセス数上位を維持。古い記事なんで、今となっては「<a href="http://run.dot-whim.com/201205/1924.html">ペース表作成ツール</a>」や「<a href="http://run.dot-whim.com/201008/1060.html">駒沢公園紹介ムービー</a>」の方に誘導したい気もするんですけどね(笑)。</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>３位: <a href="http://run.dot-whim.com/200902/224.html">お台場・レインボーブリッジ ランニングコース</a></dt>
<dd>
<p>これも結構古い記事なのだが、何故かいまだアクセス上位をキープ。お台場に正規のランニングコースも出来て、お役御免かと思いきや、意外とそうでもない？？ それにしても15km程度のコースを「長い距離を走りたいときにお勧め」とは、自分も若かった(笑)。</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>４位: <a href="http://run.dot-whim.com/201204/1912.html">高橋尚子「笑顔で生きる魔法の言葉」</a></dt>
<dd>
<p>今年書いた記事がようやくランクイン(笑)。言わずもがなの高橋尚子さんの名言集。お勧めのフレーズが盛りだくさんのお気に入りの本だけに、この結果は嬉しいです♪</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>５位: <a href="http://run.dot-whim.com/201012/1278.html">林試の森公園・世田谷公園ランニング</a></dt>
<dd>
<p>ランニングコース紹介系はやっぱり強いですねぇ。ただ、世田谷公園はちょこちょこ行く機会があるものの、林試の森公園はその後あまり行けていないんですよねぇ。今度機会を作って行ってみるかな(^^)？</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>６位: <a href="http://run.dot-whim.com/201112/1759.html">「ヒート」堂場瞬一</a></dt>
<dd>
<p>堂場瞬一ランニング小説３部作（と勝手に呼んでいる）の最新作。Google先生のかなり上位に引っかかるので、自然とアクセス数が増えた感じ。書いたのはちょうど去年の12月か。まだ未読の方は、「<a href="http://run.dot-whim.com/200811/164.html">チーム</a>」「<a href="http://run.dot-whim.com/201101/1325.html">標なき道</a>」と合わせて是非一読ください(^^)</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>７位: <a href="http://run.dot-whim.com/pacetable">ペース表作成ツール</a></dt>
<dd>
<p>記事ではなくツール。２位にあった駒沢公園の周回ペース表を、任意のランニングコースで作るためのツール。結構皆さんに便利に使っていただいているようで、嬉しい限りです♪　紹介記事も<a href="http://run.dot-whim.com/201205/1924.html">こちら</a>にあります。</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>８位: <a href="http://run.dot-whim.com/201112/1767.html">ランニングソング・マイベスト10</a></dt>
<dd>
<p>これも去年の年末に書いた記事。ランニングのときにテンションの上がる曲紹介。今年もまたいくつかレパートリーが増えたので、何年かおきに更新してみるのも面白いかもな♪</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>９位: <a href="http://run.dot-whim.com/201009/1094.html">旅ラン＠高橋尚子ロード＆金華山トレイル</a></dt>
<dd>
<p>高橋尚子人気衰えず！っていう感じですね。いつか岐阜清流ハーフマラソンも走ってみたいなぁ、、、</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>10位: <a href="http://run.dot-whim.com/201101/1348.html">驚異の完走率19％＠湘南国際マラソン(ハーフ)</a></dt>
<dd>
<p>看板にちょっと偽りありのこの記事がランクイン（でも主催者の発表が間違っていたのです。おいらのせいじゃありません(笑))。札幌ハーフも無くなってしまい(まぁ、元々私は参加資格ありませんが）、また一つ過酷な関門に挑戦するレースが減ってしまって寂しい中、こういう過酷な関門に挑戦する機会を設けてくれるって、本当に嬉しいことです♪ 初心者向けの裾野を広げる大会も必要だとは思いますが、そうしてランニングにハマったランナーたちが、次に目標と出来るようなレースがあることで、またもっと素敵なランニング文化が育って行くんだと思います</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>次点: <a href="http://run.dot-whim.com/prediction">マラソン／タイム予測ツール</a></dt>
<dd>
<p>惜しくも後一つというところでランクインなりませんでしたが、このツールをアップしたのが今年の９月の末ということを考えれば、上出来な結果ですよね♪ ７位のペース表作成ツールとともに、便利に使っているという声もかすかに聞こえておりまして、これまたありがたい限りです♪</p>
</dd>
</dl>
</li>
</ol>
<p>さて、上記はあくまでもアクセス数なので、検索されやすければ必然的に上位にきてしまうので、それがいい記事かどうかの判断にはなりませぬ。そこで確か去年くらいからつけた「いいね」ボタン等のSNSでの反応を元にしたランキングも。まぁ、人気ブログに比べたから桁が笑っちゃうほど少ないですけど、それでもこうした目に見える反響が分かるっていうのはホントに嬉しいです♪</p>
<ol style="list-style:none; margin:0; padding:0;">
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>１位:  <a href="http://run.dot-whim.com/201102/1433.html">iPhoneアプリケーション「ランナー電卓」</a></dt>
<dd>
<p>わーお、これまたありがたいことです。いい加減ほったらかしっぱなしになっているバージョンアップとかもしないとなぁ、、、。来年こそは必ず！　それとも別の新アプリでも作ってみるかな♪</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>２位:  <a href="http://run.dot-whim.com/200902/224.html">お台場・レインボーブリッジ ランニングコース</a></dt>
<dd>
<p>正直これ、結構意外な結果だったんですよね。アクセス数はともかくとして、結構「いいね」まで押されているって言うのが。世田谷からだと結構遠いんで、なかなか行く機会が無いですけど、こうした結果を見てまた走りたくなってきました♪</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>３位:  <a href="http://run.dot-whim.com/201204/1912.html">高橋尚子「笑顔で生きる魔法の言葉」</a></dt>
<dd>
<p>そして相変わらずの高橋尚子人気！ ホントに素敵な言葉がいっぱいですもんね♪</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>４位:  <a href="http://run.dot-whim.com/201012/1251.html">走っていてお腹が痛くなるのは何故ですか？</a></dt>
<dd>
<p>ツールではなく、情報系のお役立ちではやはりこの記事。他のランクインはほとんどFacebookの「いいね」なんですが、この記事だけ、はてなブックマーク、Google＋と多岐にわたっているというのも興味深いです。</p>
</dd>
</dl>
</li>
<li style="font-size:1.0em;">
<dl>
<dt>５位:  <a href="http://run.dot-whim.com/200904/407.html">初マラソン完走・感想・感動？</a></dt>
<dd>
<p>そして初マラソン後に書いたこの記事も、玄人好みのランクイン(笑)。自分で改めて読み返してみても、しみじみしちゃいます。このとき書いた「更なる高見を目指して、例えばサブ３でも達成すれば、そのときにはそんな境地に達することができるのかな？」という台詞。この時はそれくらい遠い目標という象徴として書いたサブスリー。今は本気でそれを目指している。来年こそはその景色を見に行ってやる！</p>
</dd>
</dl>
</li>
</ol>
<p>ということで、アクセスランキングとは近いようで、ちょっとひと味違う結果が出て実に興味深かったです。<br />
（ちなみに、「ペース表作成ツール」「タイム予測ツール」のツール系はランキングから除外しちゃいましたが、こちらもいくつか反応をいただいております。ご愛用いただいている皆様、本当にありがとうございます）</p>
<p>　</p>
<p>ということで、ちょっと長々と振り返ってみました（笑)</p>
<p>このブログをご覧になってくださっている皆様、この１年間本当にありがとうございました。<br />
皆様にとって2013年が素晴らしき一年になることをお祈りしております。<br />
また来年もよろしくお願いします m(_ _)m 。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2011年を振り返って</title>
		<link>https://run.dot-whim.com/201112/1780.html</link>
		<comments>https://run.dot-whim.com/201112/1780.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 04:22:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://run.dot-whim.com/?p=1780</guid>
		<description><![CDATA[走り納め。 やはり最後はさんざんお世話になったこの場所ということで、今年一年のことを思い出してちょっとセンチな気分になりながら今年最後の駒沢公園を走ってきました。 今年も色々あったなぁと。 　 去年は怪我に泣いた１年でし [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>走り納め。<br />
やはり最後はさんざんお世話になったこの場所ということで、今年一年のことを思い出してちょっとセンチな気分になりながら今年最後の駒沢公園を走ってきました。</p>
<p>今年も色々あったなぁと。<br />
<a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2011/12/20111231.jpg"><img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2011/12/20111231-300x225.jpg" alt="" title="20111231" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1781" /></a><br />
<span id="more-1780"></span></p>
<p>　</p>
<p>去年は怪我に泣いた１年でしたが、その分今年は、新年から<a href="http://run.dot-whim.com/201101/1318.html">初日の出ラン</a>をしてみたり、年明け最初のレース<a href="http://run.dot-whim.com/201101/1339.html">湘南ハーフ</a>では自己ベストを更新、そして<a href="http://run.dot-whim.com/201102/1394.html">八王子駅伝</a>でも無事去年の忘れ物をとりにいくことができて、順調なスタート。</p>
<p>そのまま長野／仙台という残り２つの忘れ物を取りにいこうと俄然やる気になったところで3/11の大震災。<br />
（とはいっても、長野はそれが無くても練習量的に辛かったと思いますが）。<br />
幸い私自身や身内に被害にあったものはいなかったものの、こんな時に走ってなんかいていいんだろうかと、と後ろめたさも感じつつ３月は走行量も激減。<br />
大会も次々と中止になり、目標を見失ってしまう。</p>
<p>徐々に日常を取り戻してきて、かけがえの無い仲間達と励ましあいながらまた走れるようになってきた頃、ちょうどエントリーが始まったのが真夏のフルマラソン北海道マラソン。<br />
北海道とはいえそれでも30度近い猛暑の中のフルマラソン。以前から１度くらいは走ってみたいと興味はあったものの、春秋のレースに囲まれた時期で、当分出ることは無いだろうと思っていた大会。春の長野が中止になったことで、出るなら今年しかない、とエントリー。過酷な条件の大会ということで、逆に挑みがいのある目標と俄然テンションが上がってきました。</p>
<p>　</p>
<p>その間、去年参加できなくて悔しい想いをした<a href="http://run.dot-whim.com/201106/1602.html">箱根駅伝のコースを襷でつなぐイベント</a>に参加してみたり、<a href="http://run.dot-whim.com/201107/1625.html">夜通しで国立競技場を走るリレーマラソン</a>に参加してみたり、と楽しいイベントも盛りだくさん。</p>
<p>　</p>
<p>そして迎えた<a href="http://run.dot-whim.com/201108/1647.html">本番</a>は、目標の３時間１桁には届かなかったもの、過酷なコンディションを考えれば上出来の３時間１２分台。<br />
その２週間後に無謀ともいえる<a href="http://run.dot-whim.com/201109/1662.html">5000mのトラックレース</a>でも、セカンドベストともなる19分切りを達成と好調を維持。<br />
いよいよ、本命つくばマラソンに向けてもテンションが上がってくる。</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/201110/1700.html">1500mのベスト更新</a>、更には１月に更新したばかりのハーフのベストを<a href="http://run.dot-whim.com/201111/1722.html">同じ湘南</a>で２分以上更新、つくばに向けたペース走と位置づけた<a href="http://run.dot-whim.com/201111/1742.html">世田谷246ハーフ</a>でも余力を残して90分切りと、好調を維持して迎えたつくば。</p>
<p>結果は、、、<a href="http://run.dot-whim.com/201111/1752.html">ワースト記録更新の大撃沈</a>。レースで歩いてしまったのは初めて。最後は、脚の痙攣で歩くことすらままならなくなって道ばたに座り込んでしまう有様。<br />
連戦の疲労、走り込み不足、色々理由は考えられますが、結局まだサブスリーを狙えるだけのレベルには到達していなかったということでしょう。<br />
12月の神宮外苑駅伝は５kmなので何とかごまかしてそこそこの記録で走りきったものの、１ヶ月経った今でも疲労感が残っている状況です。</p>
<p>　</p>
<p>とまぁ、<a href="http://run.dot-whim.com/201012/1308.html">去年</a>とは真逆で、順調にいきながらも最後にケチがついてしまったような感がありますが、これはこれでいい経験だったかと。<br />
簡単に乗り越えられる壁なら、超えがいも無い。ハーフの結果をみても、確実に走力は上がってきているはず。焦ることはない。一歩一歩着実に進んでいけばいい。この経験が必ず次に行きてくると信じています。</p>
<p>　</p>
<p>そして何よりも、こうして無事に走っていることの出来る幸せと、この１年、共に走ってくれた仲間達に感謝を。</p>
<p>皆様、本当に今年１年お世話になりました。<br />
皆様にとって2012年が素晴らしき一年になりますよう。</p>
<p>また来年もよろしくお願いします m(_ _)m 。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>いよいよ北海道マラソン</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 14:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>
		<category><![CDATA[レース／大会]]></category>
		<category><![CDATA[つくばマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[フルマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[初フル]]></category>
		<category><![CDATA[北海道マラソン]]></category>

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		<description><![CDATA[どんなに遠くたって遅くたって 前を向いて あの大きな風のように ほら 駆けよう 自分らしいスピードで 北海道マラソン2011 テーマソング 加賀谷はつみ「君がいる」より 北海道マラソンまで後２日。 天気予報によると、28 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>
どんなに遠くたって遅くたって  前を向いて<br />
あの大きな風のように ほら 駆けよう 自分らしいスピードで</p>
<p class="cite">北海道マラソン2011 テーマソング 加賀谷はつみ「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xJ_smHGUP8I">君がいる</a>」より</p>
</blockquote>
<p>北海道マラソンまで後２日。<br />
天気予報によると、28日の北海道の最高気温は28度。やはり暑い熱いレースになりそうです♪</p>
<p>なんか、久しぶりに凄いドキドキしています。<br />
まるで初フルを走った長野マラソンのときなみ。</p>
<p>やっとたどり着いた感じ。前にフルマラソンを走ったのは<a href="http://run.dot-whim.com/200911/811.html"">一昨年のつくば</a>。実に１年９ヶ月ぶりのフルマラソン。そして、やっと三度目のフルマラソン。<br />
走り始めてずいぶんとたった気がするけれども、まだやっと三度目。<br />
<span id="more-1638"></span></p>
<p>　</p>
<p>去年の長野は直前に故障して、ギリギリまで迷ったあげくにDNSを決意した。<br />
その脚で仙台ハーフを走って、故障をこじらせ、秋のつくばにも間に合わなかった。<br />
久しぶりのフルになる予定だった今年の長野は、震災の影響で中止になった。</p>
<p>そんなこんなで１年９ヶ月。<br />
というかレース自体、１月の<a href="http://run.dot-whim.com/201101/1339.html">湘南ハーフ</a>、２月の<a href="http://run.dot-whim.com/201102/1394.html">八王子駅伝</a>ぶりになる。<br />
先月の<a href="http://run.dot-whim.com/201107/1625.html">リレーマラソン</a>はお祭りで、レースと言う感覚は薄かったし。<br />
そりゃあ、特別な感慨も出てくるってものです。</p>
<p>　</p>
<p>真夏のフルマラソンでベストを出せるとうぬぼれるつもりはないけれど、だからといってファンランや調整ランで終わらせるつもりも更々ないです。このコンディションなりに全力を尽くしてくるつもり。目標は３時間１桁台。仲間にも宣言してしまって、もう後にも引けません(^^)。</p>
<p>まぁ、冷静に考えれば、結構無茶。何しろこれ、3時間6分48秒の自己ベストに匹敵するタイム。<br />
絶好調だった一昨年に近い感覚は取り戻せてきている気はするけれども、最高気温28度というコンディションを考えたら、近いではなく大きく超えていたいところなのですが、残念ながらそこまでの感覚はない。</p>
<p>でも、今回はそれでいいと思っています。無茶だからこそ、その挑戦には価値がある。<br />
単純に記録を出したいだけならば、素直に冬の大会に出ていればいい。<br />
夏のフルマラソン、北海道マラソンにはきっとそれ以上の意味がある。結果撃沈したとしても、それはきっと秋のつくばにつながる結果になる。</p>
<p>決して単なるファンランでは終わらせない。北海道にエントリーしたときから、心に決めていたことでした。</p>
<p>　</p>
<p>さて、ここ数日間、今年の北海道マラソンのテーマソングだという、加賀谷はつみさんの「君がいる」をやたら繰り返し聞いてしまっています。まだ買えないみたいなので、youtubeで<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xJ_smHGUP8I" _target="blank">公式PV</a>と、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2TxdAZUDujk" _target="blank">路上ライブの映像</a>を見つけて。（追記：現在は<a href="http://itunes.apple.com/jp/artist/id455364609">iTunesStore</a>、<a href="http://recochoku.jp/artist/30127174/">レコチョク</a>で、ダウンロード販売されています)</p>
<p>とっても素敵な曲で、聞いているだけでテンションがあがってきます。<br />
冒頭に挙げた部分もそうだし、「ねぇ待ってて 光るゴールゲートで、そう絶対にたどり着いてみせる」「今スターティングラインに立った僕は　ただ明日へと走り出せるよ　１人じゃないよ　１人じゃない　心に笑いあう君がいる」「今、スターティングラインに立った君と　この空でつながっているから」など、ランナーの心に響く歌詞が多い（<a href="http://run.dot-whim.com/200905/499.html">長野マラソンの「遠くへ」</a>を思い出しますね♪）</p>
<p>今回の北海道マラソンは、（何人か知り合いは他にも参加しているものの）基本的に１人での参加。ここ最近はずっと当たり前のように仲間たちと一緒に行動していた大会ばかりだったけれど、奇しくもこれも初フルの長野以来かもしれない。<br />
でも、この１年９ヶ月、当然のように実に多くの人にお世話になった。北海道に向け、多くの人に「頑張ってね」との声をかけられた。別団体での行動だけれども、同じく北海道を走る知り合いもいる。<br />
そう、まさしく「１人じゃない」。遠く離れた空で応援してくれている仲間がいる。その想いを胸に忘れずに走ってきたいと思います♪</p>
<p><iframe width="560" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/xJ_smHGUP8I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　</p>
<p>さーて、いよいよ明日出発です。<br />
そして、時計の針が12時を後４回超えたらスタート。<br />
１年９ヶ月分の想いを込めて。鬼が出るのか蛇が出るのか、はてさて結果はいかに？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>練習は楽しくなくちゃ♪</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 09:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>
		<category><![CDATA[フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道ハイテクAC]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[気の向くまま]]></category>
		<category><![CDATA[福島千里]]></category>

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		<description><![CDATA[随分とブログの更新をサボってしまいましたが、トレーニングはサボらず結構順調にこなせています。やはり北海道マラソンへの参戦を決めたのは大正解でした。いいモチベーションになっています。 さて、今朝たまたまテレビをつけたら、N [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>随分とブログの更新をサボってしまいましたが、トレーニングはサボらず結構<a href="http://www.jognote.com/user/20971/days?month=4&#038;year=2011">順調にこなせて</a>います。やはり北海道マラソンへの参戦を決めたのは大正解でした。いいモチベーションになっています。</p>
<p><img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2011/04/image.jpg" alt="image" title="image" width="400" height="300" class="alignright size-full wp-image-1528" /></p>
<p>さて、今朝たまたまテレビをつけたら、<a href="http://www.nhk.or.jp/a-holiday/archive/110429.html">NHKのホリデーインタビュー</a>で、中村宏之監督(福島千里選手などのいる北海道ハイテクACの監督)のインタビューをやっていました。途中からしか見れませんでしたが、なかなか琴線に引っかかるような言葉も。</p>
<p>その一つがこれ（正確な言葉は違っていたかもしれませんが）。<br />
「練習は楽しくなくてはならない」ということ。</p>
<p><span id="more-1527"></span></p>
<p>　</p>
<p>これ、すごく共感します。<br />
こういうことを言うと「練習は厳しいからこそ成長するんだ」的な反応が返ってくることがすぐ予想されるんですけど、個人的な考えですが、厳しい練習をこなすことと、練習を楽しむことって決して二律背反的な考えではなく、両立することって十分可能だと思うんですよね。</p>
<p>実際、トラック練習とかで追い込むとめちゃくちゃ辛いですけど、同時に（一緒に練習する素晴らしい仲間達のおかげもあって）メチャクチャ楽しかったりするんですよね。</p>
<p>　</p>
<p>そうは言っても、自分のような趣味で走っているランナーと、大学や実業団、クラブチームなどの本格アスリートでは一括りにはできないよなとも思っていたりましたが、こうして実際に第一線で活躍している（どころか、100m、200mの福島千里選手や、ハードルの寺田明日香選手など日本を代表するといってもいい）クラブチームでもそういう発想があるということが分かって、何だか妙に嬉しいというか、目から鱗という感じでした♪</p>
<p>何でも、練習前に何時間も(だったかな？)バスケをやってみたりすることもあるとか。普通のクラブでは怪我をさせないためにむしろ絶対にやらせないようなことも、逆に普段のトレーニングでは鍛えられないような筋肉を鍛えることで怪我の防止になったり、俊敏性のトレーニングになっていたりと、ただ楽しいだけでなく、れっきとしたトレーニングになっているようです。雪でなかなかトレーニングが思うようにできないことも多い環境ということもあって、従来の枠に縛られない自由な発想で考えられているようです。こういう監督に率いられるチームって、素晴らしいチームだなぁと思います。</p>
<p>　</p>
<p>さて、自分も練習マンネリにならないように、色々と工夫して楽しみたいですね。速くはなりたいですけど、厳しいだけだとやっぱり練習も長続きしないですもんね♪　特にうちらみたいな市民ランナーは走ることを楽しんでなんぼです。</p>
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		<item>
		<title>レースは一期一会＠長野マラソンも中止決定</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 12:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>
		<category><![CDATA[レース／大会]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>
		<category><![CDATA[長野マラソン]]></category>

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		<description><![CDATA[長野マラソンの中止が決定しましたね。 中止か開催かは賛否両論。「長野自体にダメージがなくても、人員や物資のリソースを被災地への援助を最優先にすべき」というのも正しいでしょうし、「自粛するだけが正解じゃない。復興のためには [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>長野マラソンの中止が決定しましたね。</p>
<p>中止か開催かは賛否両論。「長野自体にダメージがなくても、人員や物資のリソースを被災地への援助を最優先にすべき」というのも正しいでしょうし、「自粛するだけが正解じゃない。復興のためには経済を回すことを考えて、元気なニッポンを取り戻すことを考えなくてはいけない」というのも一理あると思います。どちらが正しくてどちらが間違っているという問題ではないと思います。ですので、どんな議論をたどったにせよ、この決断は評価したいと思います。</p>
<p>それとは別に、この決定を受けて個人的に改めて思ったことがあります。それは、「レースや大会は一期一会」だということ。</p>
<p>　</p>
<p><span id="more-1478"></span></p>
<p>市民ランナーとして走り始めて早４年。その間、大会・レースにも多く参加してきましたが、同じ大会を走ったという経験が意外に少ないことに気がつきました。地元開催の世田谷246ハーフは別として、それ以外では駅伝大会や記録会のみ。</p>
<p>長野マラソンも仙台国際ハーフもつくばマラソンも、初めて走った後は「来年も絶対に走ってやるんだ」と信じていました。</p>
<p>ところが、去年の<a href="http://run.dot-whim.com/201004/964.html">長野</a>とつくばは故障により回避。仙台も「<a href="http://run.dot-whim.com/201102/1429.html">エリートレースとしての開催は今年が最後になるかも？</a>」などと思っていたら、今回の地震でその今年すら赤信号。そして長野も中止決定。毎年参加している世田谷246ハーフですら、年々狭き門になってきて、次も参加できるかどうかなんて誰にも保証できません。</p>
<p>　</p>
<p>「今年はダメだったからまた来年」なんてついつい気楽に考えてしまいがちですが、「来年、当たり前のようにそのレースを走れる保証なんかどこにもないんだ」ということに、改めて気がつかされました。</p>
<p>レースは参加する以上は、全力で取り組むこと。決して後悔のないよう挑むこと。そういった気持ちの持ち方が大事なんだと思わされました。</p>
<p>「全力で」というのは、何も別に「記録を狙うんだ」という意味に限ったものではありません。楽しむことが目的の大会もあるでしょう。本命レースのための調整レースだってあるでしょう。</p>
<p>ただ、楽しむのなら「全力で」楽しむこと。コース上の景色を、沿道の声援を、隣を走るランナーが醸し出す空気を、自分の鼓動を、走っている今その瞬間の想いを。大会は一期一会。次も同じ景色、同じ感覚を共有できるなどと思わず、その時々に感じた想いを大事にすること。そんな姿勢が大事だったりするのかな、と改めて思いました。「なんとなく」で走っちゃうほどもったいないことはないのかな、と。</p>
<p>　</p>
<p>次のレースがどこになるかはまだ分かりませんが、どのレースになるにせよ「全力で楽しんでこよう」と、そんな想いを強く持ちました♪</p>
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		</item>
		<item>
		<title>今年が最後の仙台国際ハーフ？</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 03:26:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>
		<category><![CDATA[レース／大会]]></category>
		<category><![CDATA[仙台国際ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[別大]]></category>
		<category><![CDATA[奥多摩駅伝]]></category>

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		<description><![CDATA[男子はたった一日で締め切りになってしまった仙台国際ハーフマラソン。 仲間うちでも申し込めなかったランナーが続出。 こりゃぁ、来年は制限時間上がるかもなぁ……。 などと思っていたのですが、たまたまホームページをみたら衝撃的 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>男子はたった一日で締め切りになってしまった仙台国際ハーフマラソン。<br />
仲間うちでも申し込めなかったランナーが続出。<br />
こりゃぁ、来年は制限時間上がるかもなぁ……。</p>
<p>などと思っていたのですが、たまたまホームページをみたら衝撃的な新着情報が！<br />
何と来年は、『「仙台国際ハーフ」と「仙台市民マラソン」を総合し，約１万人程度のランナーが集う大会の開催を目指す』という案を検討中とのこと</p>
<p>公式案内はこちら。<br />
<a href="http://www.sendaihalf.com/ja/detail.html?id=1298020177">http://www.sendaihalf.com/ja/detail.html?id=1298020177</a><br />
<span id="more-1429"></span></p>
<p>　</p>
<p>うーん、まだ正式決定ではないとはいえ、ちょっと残念かな。</p>
<p>時代の流れは明らかに市民マラソン化の方向に向かっているとはいえ、別大といい、仙台といい、参加できること自体が一つのステータスともいえるような国際大会、エリート大会は、やっぱりランナーの目標としてそれなりに高いレベルを維持して欲しかったです。</p>
<p>　</p>
<p>それでも別大はまだ、３時間半という緩和されたとはいえそれなりに厳しい関門がありました。今年仲間内で参加したランナーも「憧れの」別大を走れたことが、本当に素晴らしかった、スタートラインに立っただけで感無量だったと、言っていましたが、それはやはり憧れの舞台だったからだと思います。<br />
これが１万人規模のランナーが走るような大会だったとしたら、誰でも参加できるような大会だったとしたら、そこまでの感動はなかったんじゃないかと。</p>
<p>　</p>
<p>別大がもし来年以降もこの参加基準を続けたとしても、多分自分は走らないだろうな、と思っています。走るとしたら、サブ３を達成してカテゴリー２の参加資格を得たときだろうと。<br />
カテゴリー３（３時間半の参加基準）で参加しても、それなりに感動し、それなりに充実して走って、「いやぁやっぱ素敵な大会だよね」と言って帰ってくることになるんだろう、とは思います。<br />
でも、それはやっぱり「それなり」で、涙を流すような感動ではきっとなくて。</p>
<p>ちょっとやそっとでは届かないような目標にチャレンジして、それを乗り越えた結果手にした舞台、だからこそ味わえる感動ってのがきっとあるはずなんですよね。<a href="http://run.dot-whim.com/201012/1234.html">奥多摩駅伝の時の感動</a>も、やはりあの厳しい制限時間があったからこそのものだったわけですし。参加することすら難しくなってきている最近の状況を考えれば、こういう大規模な大会が増えること自体は歓迎することだとは思いますが、だからといって、一方でこういう参加すること自体が目標になるような大会がどんどんと減っていってしまうのは実に残念なことです。</p>
<p>　</p>
<p>仙台に話を戻すと、これで去年の借りを返すには今年がラストチャンスになったということです。来年はない。あったとしても、それは自分が借りを返したいと思っているあの「仙台国際ハーフ」ではなくなってしまっている（可能性が高い）。</p>
<p>はは、何か逆に気合い入ってきたかも（^^）。何にせよ、今年の仙台に対する思いはまた一つ強くなりましたね♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>驚異の完走率19％＠湘南国際マラソン(ハーフ)</title>
		<link>https://run.dot-whim.com/201101/1348.html</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 12:13:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>
		<category><![CDATA[レース／大会]]></category>
		<category><![CDATA[90分切り]]></category>
		<category><![CDATA[応募者数]]></category>
		<category><![CDATA[湘南国際マラソン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://run.dot-whim.com/?p=1348</guid>
		<description><![CDATA[公式サイトに、昨日の湘南国際マラソンの統計データ(？)が発表されていました。 それによると、ハーフマラソンの部は何と、エントリー数500人、出走者数272人、完走者数76人(!)、完走率19％(!)という有様だったようで [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shonan-kokusai.jp/">公式サイト</a>に、昨日の湘南国際マラソンの統計データ(？)が発表されていました。<br />
それによると、ハーフマラソンの部は何と、エントリー数500人、出走者数272人、完走者数76人(!)、完走率19％(!)という有様だったようです。</p>
<p>発表されている数字と完走率の計算が全く一致していないのはともかくとして(^^)、ちょっと凄い数字です。<br />
（追記にも書きましたが、完走率はその後修正されていました）</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/201101/1339.html">昨日の記事</a>で、実際に制限時間を切れたランナーは半分もいないんじゃないかということを書きましたが、実態はなんとなんと半分どころじゃなかったという結末でした。<br />
<img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2011/01/shonan4.jpg" alt="湘南国際マラソン" title="湘南国際マラソン" width="400" height="299" class="alignright size-full wp-image-1354" /></p>
<p><span id="more-1348"></span></p>
<p>　</p>
<p>実際に走ったのが半分ちょっとしかいないというのもちょっとビックリですが、エントリーがいかんせん５月でしたし、私のお仲間でもDNS率40％ですので、これについては何も言いますまい(^^;)。</p>
<p>そして、完走者のカウントの仕方が、途中関門を通過できた人数なのか、実際に90分を切れたランナーの人数なのかも分かりませんが、「参加資格ハーフを90分で走れること」というレースで、10.1kmを46分切れないランナーが200人近くもいたというのはちょっと酷すぎるので、これは90分を切れた人数なんだと信じたいところです（と書いたものの、冷静に計算するとハーフ95分〜96分ペースか。そこまで酷くはなかったですね。あってもおかしくないのか）</p>
<p>　</p>
<p>ちなみに一緒に入賞者の一覧も発表されていたのですが、こちらはもっと悲惨な現実がありました。女子の部の入賞者で、制限時間の１時間半を切れていたのは３位まで。６位にいたっては１時間４５分前後かかかっていました（余談ですが、昨日のレースで相当苦しかった後半の３〜4km。前方にやたら格好いいフォームの女性ランナーがいたので、彼女に追いつこうと背中を追っかけさせていただいたおかげで最後のペースが維持できたりしたのですが、どうやら彼女で２位入賞だったみたいです）。</p>
<p>というか、女子でゴールまで走りきったのって、もしかしてこの６人しかいないのでは？？</p>
<p>確かにねぇ。エントリー表見た時点で「ハーフ９０分切れるような女子が１００人もいるのか？」とビックリしましたもの。しかも所属を見ても、どこぞの陸上部という感じでもなかったですし。まぁ、現実はそんなものですよね。</p>
<p>　</p>
<p>それにしても、恐らく制限時間のことなんぞ知らずにエントリーした人々が多かったのだと思いますが、エントリー時に予想タイムやその時点のベストタイムの記入欄って必須じゃなかったっけか？</p>
<p>ベストタイムはともかく、予想タイムの時点で９０分を上回るようなタイムを書いていた人々は明らかに参加要項を読んでいないと分かるだろうから、そういう場合は、事務局が何とかすべきでだったんでしょうね。切れると思って切れなかった、あるいはどうしても参加したいから予想タイムで下駄を履かせたという人達は何の問題もなかったともいますが、明らかに勘違いしているだろうって人達にはその方がお互いのためだったと思います。</p>
<p>　</p>
<p>とまぁ、いくら今回は実験君だったとはいえ、あまりにも突っ込みどころが満載な結果にはちと苦笑いです。ある意味、とっても貴重な大会に参加できたのかも(^^)。<br />
来年はどうなるのかが、これまたある意味楽しみです♪</p>
<p>　</p>
<p>【追記】<br />
女子の入賞者は、昼間に見たときには確かに6位まで書かれていたのですが、今見直したら４位以降は削除されていました。とすると完走者数も、一応90分を切れた人達ってことかな？　4位以降の人達は最後まで走ったから記録が残っていたんだろうし、それでも完走者として認められなかったってことでしょうから……。</p>
<p>【更に追記1/25】<br />
ハーフに限らず明らかにおかしかった完走率の数字が訂正されていました(^^;)。ついでに、男女比などの細かいデータがアップされています。結果19％ではなく、27.9％とのこと（一体どんな計算してたんだ！）。それでも272人出走、完走76人(うち女子は3名)という事実に間違いはないようです。女子の完走率はなんと7％！男子が31.9％のようです。　全体の完走率は19％ではなくなってしまったけど、今更なのでタイトルはこのままで(^^)。それにしても、こんな何度もプレスを出し直すなんて、事務局さん慌てすぎ(^^)。</p>
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		<title>2010年を振り返って</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 08:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[2010年の走り納めに、駒沢公園を走ってきました。 少し前までの天気予報では荒天になって、最終日まで走れないかとも思っていましたが、蓋をあけてみれば、最高の晴天。走れる幸せに感謝してラストランを。思いがけずラン仲間にも遭 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2010年の走り納めに、駒沢公園を走ってきました。<br />
少し前までの天気予報では荒天になって、最終日まで走れないかとも思っていましたが、蓋をあけてみれば、最高の晴天。走れる幸せに感謝してラストランを。思いがけずラン仲間にも遭遇でき、素敵な締めくくりになりました。</p>
<p>今年最後のラン記録をJogNoteに記録しながら、2010年のラン生活を振り返ってみました。</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2010/12/komazawa02.jpg"><img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2010/12/komazawa02-300x224.jpg" alt="komazawa02" title="komazawa02" width="300" height="224" class="alignright size-medium wp-image-1311" /></a></p>
<p><span id="more-1308"></span></p>
<p>序盤は全く持っていいところ無し。</p>
<p>前年のつくばマラソン後のバーンアウトから、暫く走ることからも離れていて、ようやく復活して走った<a href="http://run.dot-whim.com/201002/840.html">八王子駅伝</a>で当然のごとく惨敗したのがスタート。明らかにトレーニング不足、重量オーバーでした。</p>
<p>そこから４月の長野に向けて短期間で身体を戻そうとしたツケが回って、長野の直前に故障。<a href="http://run.dot-whim.com/201004/964.html">初のDNS</a>という悔しい結果に。<br />
そして５月の<a href="http://run.dot-whim.com/201005/987.html">仙台国際ハーフ</a>。故障を悪化させないために４月は全く走っておらず、脚の故障も完治しておらず、走力も戻っていないという状態で仙台入り。過去フルマラソンや2日連チャンのレースですら出したことのないようなラップにまで落ち込み、制限時間と闘うワースト記録を達成。</p>
<p>当然のごとく故障も悪化させ、そこから数ヶ月間を更に棒に振る羽目に。<br />
（ちなみにこの状況を考えると「仙台は走るべきではなかった」と誰もがいうと思うんですが、仙台を走る決断をしたことは、実は今でも全く後悔していません。負け惜しみでもなんでもなく「走らなければ良かった」と頭をよぎったことがホントに一度もないんです。自分でも少し不思議ですが、、、。）</p>
<p>　</p>
<p>それでも夏の終わりからは徐々に復活してきて、<a href="http://run.dot-whim.com/201009/1122.html">世田谷区の5000m記録会</a>、高野進ランニングクリニックの<a href="http://run.dot-whim.com/201010/1157.html">10kmタイムトライアル</a>、そして<a href="http://run.dot-whim.com/201011/1217.html">世田谷246ハーフ</a>と、どれもまずまずの結果を残し、大分身体も戻ってきました。ベストには及びませんが、セカンドベストには値するランができるようになり一安心。</p>
<p>そして最後の締めは、12月、感動の<a href="http://run.dot-whim.com/201012/1234.html">奥多摩渓谷駅伝</a>。<br />
勝算は正直５分5分と思っていただけに、最後の最後に最高の結果、最高の感動が待っていました♪　前半がくすぶっていたマイナスを補って余りある結果です。</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2010/12/2010_distance.png"><img src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2010/12/2010_distance-300x162.png" alt="2010_distance" title="2010_distance" width="300" height="162" class="alignright size-medium wp-image-1310" /></a></p>
<p>　</p>
<p>故障と向き合いながらの1年間になりましたが、故障したことも悪いことばかりではありませんでした。やはり故障で走れなくなると、必然的に「自分にとっての走ること」の意味を改めて考えるようになりますし、その結果自分の走りと向き合えるようになります。</p>
<p>それにレースとかでも無茶をしないようにという意識が強くなるために、力みすぎずに８分程度で走りきる感覚や、今まで以上に突っ込まないようにペースを意識した走りをコントロールできるようになりました。</p>
<p>そして、何よりも、もし故障がなかったとしたら【迷わずつくばにエントリーしていた】、つまり【奥多摩駅伝を自分が走ることはなかった】のです（つくばマラソンは奥多摩駅伝の1週間前）。<br />
もし故障していなかったらあの感動を自分で味わうことはなかった。<br />
人生、何が契機になるか分からないものです(^^)。</p>
<p>　</p>
<p>そんなこんなで紆余曲折しながらも実り多かった2010年。<br />
更新頻度もまばらなブログですが、お付き合いいただいた方には本当に感謝しております。<br />
2011年も皆様にとって幸多き一年でありますようお祈りしております。</p>
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		<title>３年がたちました</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 14:16:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[気がつけば、数日前の3/10で駒沢に引っ越してきて丸３年。すなわち、継続的に走るようになってからも3年が立ちました。 　 それまでも全く走ってなかったわけではなく、多摩川を走ったり、ジムでトレッドミルを走ったりということ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>気がつけば、数日前の3/10で駒沢に引っ越してきて丸３年。すなわち、継続的に走るようになってからも3年が立ちました。<br />
<span id="more-894"></span></p>
<p>　</p>
<p>それまでも全く走ってなかったわけではなく、多摩川を走ったり、ジムでトレッドミルを走ったりということをたまにやっていたりはしたのですが、いかんせん単発で長続きしませんでした。多摩川に出るまでだけで往復10km弱くらいあったし、ジムも最寄り駅の一個隣の駅ということで、近いようでちょっと気軽にというには微妙なところでしたので、走りに行くのに毎度いちいち気合いが必要だったんですよね。</p>
<p>それが現在の駒沢に引っ越してきて、ランニングのメッカ駒沢公園まで500mくらい。それも駒沢公園は夜でも安心して走れるという素晴らしい環境で、会社帰りにも気軽に走りに行けるようになりました。周回コースですので、走りながらでも調子を見て距離を調整することができるというのも、より気軽に走りに行ける要因になっています。</p>
<p>「走るのはどこでも出来る」とは言いますけど、こういう気軽に走りに行けるコースがあるかどうかというのは、ランニング・ジョギングを継続して楽しめるかというのに、意外に重要なんだと身に染みて感じております（特に走り始めたばかりの人には）。</p>
<p>　</p>
<p>でも、当時は別にフルマラソンを走るなんて欠片も思っていなかったんですよね。<br />
社会人になって運動不足や体重増加を切に感じるようになって、その解消のためにちょっとランニングでもしておくか、くらいの気持ちで。もともと高校時代は陸上部なんぞに入っていたくらいだから走ることは別に嫌いじゃなかったし。</p>
<p>　</p>
<p>でも、せめてハーフマラソンの完走くらいは出来るようになりたいな、とは考えていました。</p>
<p>フルマラソンに興味なかったとはいえ、全く運動経験のない人でも完走したりしている、ということくらいは知っていたので、ハーフマラソンくらいは完走できないと元陸上部員としては格好つかないでしょう、てことで。</p>
<p>で、元々は多摩川のハーフマラソンの大会を目標にしていたんですよね。多摩川の何度か走ったことのあるコースが会場だし、駒沢からも遠くないしで。</p>
<p>そしたら、何と家から徒歩圏内の駒沢公園がスタート・ゴールになるという大会が同じ日にあるということを知って、しかも公道を封鎖して走れるという魅力もあり、そちらを目標にすることに。それが言わずとしれた世田谷246ハーフというわけです。</p>
<p>　</p>
<p>それから短い時間で、ランに対する環境・スタイルはずいぶんと変わりました。</p>
<p>初ハーフを無事完走して、でも最後ヘロヘロになった反省から「次はもっと速く」と欲も出てきて、フルマラソンに対する思いも「全く興味がない」から「東京マラソンに当選したら走りたい」に変わり、世田谷246ハーフは翌年には公認大会へとグレードも上がり、そのサポートイベントであるランニングクリニックを通じてたくさんのラン仲間と巡り会え、気がつけば会社の同僚や大学時代の友人などにも走る仲間ができ、そんな仲間達に刺激を受けながら「東京マラソンに当選したら〜」が「東京マラソンが現れるまでは人気No１だった長野マラソンを走る！」という決意に変わって初マラソンを完走したのが去年の4月。</p>
<p>2007年、2008年は世田谷246ハーフマラソン１本だけだったレース参加も、2009年は駅伝・トラックレースを合わせてなんと11レースに参加。秋にはフルマラソン２レース目も走り、夢の記録であるサブスリーが視野に入ってくるほどの記録を出せました。この短い期間で随分と遠くまで来たものです。</p>
<p>　</p>
<p>でも、走りに対する基本的なスタンスは変わっていません。走るのはあくまでも健康維持のためと、楽しむため。「走らなきゃ」と強迫観念に駆られるようでは本末転倒。走ることがストレスになるくらいでしたら、思い切って休んでしまっても全然OKだと思っています（もっとも12月・1月あたりはそれが極端に傾きすぎて、その期間に蓄えられてしまった脂肪の処理に現在悩まされています(^^;)）。</p>
<p>これからも、このブログのタイトルの由来通り日々気ままに、でも、気ままなりに高みを目指して走っていきたいと思います♪</p>
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		<title>高校時代を超えろ！</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 01:03:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[前回に引き続き、長野マラソン完走後記です。 自分語りっぽくなってしまいましたが、ブログの記事なんて本来そんなモンだということで（^^;）。まだちょっと初フル完走の余韻に酔っています♪   フルマラソンを走ろうと決意したと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、長野マラソン完走後記です。<br />
自分語りっぽくなってしまいましたが、ブログの記事なんて本来そんなモンだということで（^^;）。まだちょっと初フル完走の余韻に酔っています♪</p>
<p> </p>
<p>フルマラソンを走ろうと決意したとき、もっと前にさかのぼれば、十数年のブランクの後再び走り始めてレースに出ようと考えたときから、目指していたことが一つありました。</p>
<p>それは、いつか高校時代の自分を超えること。当時の自分にはできなかったことを成し遂げること。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-423"></span></p>
<p>当然、持ちタイムの話ではないです。</p>
<p>高校生の若い身体で、毎日毎日アホみたいに走って、トレーニングをして作りあげた記録。当時より10kg以上も増えた体重、若くもない衰えた体で週に2,3回走っている程度の練習で、それを超えられる道理はない。そんなことは分かり切っている。</p>
<p>でも距離に関しては超えられる。もしフルマラソンを完走できたそのときは、、、。</p>
<p> </p>
<p>浦安ハーフで90分切りを達成したとき、「高校時代の自分にはできたかな？」と考えた。ハーフマラソンも、高校時代には練習ですら走ったことの無い未知の距離。それを4'10/kmちょっとのペースで走りきっての90分切り。これであのときの自分を超えられただろうか？</p>
<p>……多分あのときにも出来ただろうな。少し考えた後、結局はそういう結論に達した。</p>
<p>中距離ランナーだった自分にとっては、ハーフもかなり長い距離には違いなかったけれども、それでもキロ4分のペース走で15kmまでは走った経験がある（確か。12kmまでだったかな？）。それを考えると、レースともなれば、ハーフの90分切りはやれたに違いない。</p>
<p> </p>
<p>となれば、やっぱりフルマラソンしかないな。</p>
<p>42.195kmは、間違いなく当時の自分には走りきれなかった距離だ。<br />
万が一走れたとしても、、、当時私の後輩がフルマラソンを走ったことがあって、確かそのときのタイムが３時間半くらいだった。この後輩、走力は私とほぼ同等。1500mが専門の中距離ランナーだった私と違って、長い距離に関しては私よりもむしろ上だったと言ってもいい。だから、あのとき万が一走り切れていたとしても、タイムの上限はこのあたりにあるはずだ。</p>
<p>そのタイムを超えることが出来れば、そのときには確実にあのときの自分には出来なかったことが出来たと言えるはず。</p>
<p> </p>
<p>「高校時代の自分を超えること」ということ自体に対するこだわりもあった。</p>
<p>大したレベルではなかったとはいえ、専門が中距離だったとはいえ、あれから十数年のブランクがあるとはいえ、陸上部員として走っていた経験のある自分にとって、走ることはそこまで特別な行為ではない。距離にもスピードにも精神的にも、ある程度の耐性がある状態からのスタートで、何の下地もない一般市民が走り始めたのとはやはり違う。</p>
<p>「さすが元陸上部」ということを、よく言われる。そう言われるのは素直に嬉しい。基本的に運動音痴だった自分にとって、数少ない自慢の一つであり、誇りでもある。</p>
<p>だけど一方で、どんなにいい走りをしたところで、レースでどんなにいいタイムを出したところで、何となく昔の貯金で走っている感がどこかに漂ってしまう。誰に言われなかったとしても、誰よりも自分がそういう目で見てしまう。</p>
<p>だからこそ、当時の自分にはできなかったであろうフルマラソンにはこだわりがあった。完走すれば、サブ3.5を達成すれば、それは間違いなく"今の"自分の努力の結果だと胸を張れる。</p>
<p> </p>
<p>……胸を張れました。これでようやくスタートラインに立てた、という感じです。</p>
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		<item>
		<title>初マラソン完走・感想・感動？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 14:18:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[快走の長野マラソンから４夜明け、筋肉痛も大分和らいできました。 信濃毎日新聞で順位を確認し、掲載されていた写真の中に、昔懐かしウォーリーを探せのごとく自分の姿を見つけ、そんな日々を過ごしながら、興奮もひと段落して冷静に振 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://run.dot-whim.com/200904/401.html">快走の長野マラソン</a>から４夜明け、筋肉痛も大分和らいできました。</p>
<p>信濃毎日新聞で順位を確認し、掲載されていた写真の中に、昔懐かしウォーリーを探せのごとく自分の姿を見つけ、そんな日々を過ごしながら、興奮もひと段落して冷静に振り返ってみると、、、やっぱり初マラソンでこれは出来すぎだよなぁ、としみじみ。ここで調子に乗ってしまうと、二度目に大ゴケをかましそうで、ちと怖いです(^^;)。</p>
<p>さて、そんな初フルを走り終えて感じたことを、例によって徒然なるままに。</p>
<p><span id="more-407"></span></p>
<p> </p>
<h3>一人じゃ決して走れない</h3>
<p>何をおいてもまず感じたのは、やっぱり仲間のありがたさです。</p>
<p>一緒に練習で走ってくれたり、具体的なアドバイスをくれたり、純粋に応援をしてくれたり、レース前にわざわざメールや電話で激励をくれたり。そうした素晴らしい仲間達のおかげでこうして走りきれたんだと、いつものレース以上に痛感しました。</p>
<p>くじけそうなとき、心折れそうなとき、それでも持ちこたえられたのは、そんな彼らに見守っていただいたおかげです（それが例え「ここで下手な走りをしようものなら、後で何を言われるか分かったもんじゃない」というプレッシャーだったとしても♪）。</p>
<p>そしてレース中も、ボランティアの方々や沿道を埋め尽くした方々の決して途切れることの無い声援。見も知らぬ関係だけれども、同じ苦労を共有する隣を走るランナー。その一つ一つにも、どれだけの力をもらったことか。</p>
<p>「走るのは一人だけれど、一人では決してマラソンは走れない」。そのことを身をもって実感させられました。この快走の結果は、自分一人の力では決してたどり着けなかったと、謙遜でもなんでもなくそう思います。</p>
<p> </p>
<h3>ハーフの比じゃない達成感！</h3>
<p>ゴールしたときの達成感、爽快感も、ハーフのときとは比べ物になりませんでした。</p>
<p>練習では30kmで脚がパンパンになり、とてもじゃないけれど42.195kmを走りきれる気がしなかったものですが、その未知なる距離を走りきった瞬間には本当に会心のガッツポーズ。今までゴールでガッツポーズを決めたことなど一度も無かったですけど、このときばかりは自然と両腕が突き出ました♪ 　(余談ですが、AllSportsの写真がUpされたようですが、残念ながらゴールにはカメラマンがいなかった模様。この勇姿はカメラに収まっていませんでした(しくしく））</p>
<p>そして高橋尚子さんの言う「とても本当に楽しい42.195kmでした」。そんな訳無いだろう、あるいは彼女にとっては本当だとしても、一市民ランナーが感じられる感覚じゃぁないだろうと思っていましたけど、実際走ってみてその気持ちが分かったような気がします。決して辛くない訳じゃない。苦しくないわけない。楽しいだけだなんて絶対にそんなはずはない。でも、辛いだけでも決してない。その辛さを乗り切った先にたどり着いた、大歓声のオリンピックスタジアム。この爽快感は本当に癖になりそうです。<br />
まさに、千葉真子さんの言っていた「<a href="http://run.dot-whim.com/200904/348.html">マラソンはくるたのしいもの</a>」の言葉通りですね。最高の気分でした♪</p>
<p>何か、時間がたって、記憶を美化しすぎているような気がしないでもないですが（^^;）。時間が立つと苦しかった記憶はあっさりと薄まり、いい記憶だけが鮮明に残っています。</p>
<p> </p>
<h3>完走すると人生観が変わる？</h3>
<p>一つ贅沢を言うのなら、達成感は確かに凄かったのだけれども、よく言われる「フルマラソンを完走したら人生観が変わる」とまでの境地には残念ながら至れなかったな、と。</p>
<p>その境地に至るには、レース展開があまりにも順調すぎました。</p>
<p>例えば、壁にぶつかって、脚の痙攣でも起こして、ペースも歩いているのと同じようなペースにまで落ち、それでもその苦しさを乗り越えて42.195kmという距離を走り抜く。そんなレース展開だったのなら、ひょっとして人生観も変わったのかもしれません（決して、自ら進んでそんな体験したかったわけではないですけれどね(^^;))）。フルマラソン完走で人生観が変わるというのは、そうした自分の限界を迎えたという強烈な体験と、それを乗り越えたという自信によってもたらされるものなのかな、と。</p>
<p>残念ながら(?)、自分の限界はまだ先にあるらしいです（いや、こんなこと書いちゃうと、まるでらく～に完走しちゃったみたいに思われちゃうかもしれないですけど、そんなことはないですよ～。辛かったですよー。ホントですよ～（笑））。</p>
<p>その境地に達するためには、更なる高みを目指せと。どうやらどこぞの誰かにそう言われているらしい。更なる高見を目指して、例えばサブ３でも達成すれば、そのときにはそんな境地に達することができるのかな？<br />
はは、我ながら凄いこと言っていますね（^^;）。とりあえず言ってみただけです。本気にしないでください(^^;)。</p>
<p>フルマラソンを超えて、ウルトラやトライアスロンを目指すような人たちって言うのも、きっとそういう心境なんでしょうねぇ。更なる限界を目指して、それを乗り越えた新しい自分を探す。うーん、ランナーってつくづくＭな生き物ですね♪</p>
<p>ただ、確かに完走した瞬間に人生観が変わるというような劇的な変化はなかったですけれど、フルマラソンを走ろうと本気で決意した瞬間から、きっと変化は訪れていたんじゃないかな、とは思います。結果そのものではなく、それに挑もうとした自分の気持ち。目標を定め、時には「無理なんじゃないか」と不安になり、それを乗り越え、必要な課題をひとつひとつクリアしていく。その間に行った練習もレースもすべて。ひとつひとつのことの積み重ねの全部。</p>
<p>「今までの努力のすべてがゴールにある」。完走はあくまでその分かりやすい結果だというだけで、変化は既に緩やかに起きていたんじゃないかな、と。改めて振り返ると、そう思います。</p>
<p> </p>
<h3>そして次は？</h3>
<p>実は、走っている途中は「このまま完走して、目標も達成できたら、フルはもういいかな」とかとも考えていた瞬間がありました。「目標タイムに達しなかったら、『なにくそ』と達成するまで何度でも、と思うかもしれないしれないですけど、目標を達成しちゃったなら、わざわざこんな苦しい思いをしてまで、そんな何度も走らなくても別にいいんじゃないか」と。</p>
<p>でも、終わってみると不思議ですよね。次のレースはどうしようかな、次の目標はどうするかな、と極めて自然に次を考えている自分がここにいます♪</p>
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		<title>長野マラソンまで後13時間</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 10:21:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いよいよフルマラソンデビュー戦、長野マラソン前日です。 自由席で揺られながら長野入り（指定席は満席でした♪）、受付も済ませて、暑さ対策に軽装のウェアも準備、駅前の歓迎イベントにも心満たされ、後は本番を待つのみです。 受付 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよフルマラソンデビュー戦、長野マラソン前日です。<br />
自由席で揺られながら長野入り（指定席は満席でした♪）、受付も済ませて、暑さ対策に軽装のウェアも準備、駅前の歓迎イベントにも心満たされ、後は本番を待つのみです。</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/big-hat-1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-385" title="ビッグハット" src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/big-hat-1-300x225.jpg" alt="ビッグハット" width="300" height="225" /></a></p>
<p><span id="more-386"></span></p>
<h3>受付＠ビックハット</h3>
<p>受付会場のビックハットには11時半くらいに到着しましたが、フェアウェルパーティは既に完売。さすがにQちゃんがゲスト参加とあって、きっと例年以上にプレミアチケットになっているんでしょうね。(受付開始は１０時）</p>
<p>そもそも、今回の長野マラソンに参加できている幸運な人たちは（自分も含めて）、開始５時間で締め切りになった申し込みを通過した、行動の素早いかたがたばかりが集まっているわけだ。それを考えると、フェアウェルパーティに確実に参加しようと思ったら、受付開始と同時に流れ込むくらいのことをやらないといけないんですね。</p>
<p>って、(<a href="http://www.naganomarathon.gr.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=89">この記事</a>を見たら、200人以上が開始前から並び、先頭は6時半ごろから並んでいたということ。、、、いや、さすがにそれはやり過ぎだろう。。。受付を早く済ませなきゃいけないメリットは何もないはずなんだから、これはやはりフェアウェルパーティ目当てと見るべきか？？　しかも、この記事によると、高橋尚子さんのパーティ参加はまだ未定とのこと。</p>
<p>（ちなみに、私はどうしようかな、と迷っていた口なので、わざと微妙な時間に到着して運任せにしてみました♪　この結果を見ると微妙でもなんでもなく、迷うまでもなかったですね。さすがに受付開始前に長野入りするほどの気合もありません）</p>
<p>それはさておき、受付を済ませ、Tシャツの引換所では、高校生のボランティアの方々から初々しいエールをもらう。その後、さすがに東京マラソンのEXPOには全然かなわないけれども、それでもいくつか出展されていたブースをいくつか物色。それにしても暑い。予想通りというか、予想以上の暑さに、急遽、明日のレース用に受付会場のブースで販売していたノースリーブシャツを購入してきました。</p>
<div id="attachment_384" style="width: 130px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/big-hat-2.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-384" title="さすがはオリンピック記念" src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/big-hat-2-150x150.jpg" alt="さすがはオリンピック記念" width="120" height="90" /></a><p class="wp-caption-text">さすがはオリンピック記念</p></div>
<h3>すや亀の味噌汁と味噌ソフトクリーム</h3>
<p>一通り堪能して、さて、この後どうするか。</p>
<p>本来ならこの後、７年に一度の善光寺御開帳に観光でも、といきたいところではあるのだけれども、平日でも２時間待ちとかの大混雑にレース前日に巻き込まれたくはないので、今回はご遠慮しておく。</p>
<p>その代わり(?)といっては何ですが、味噌屋の老舗「<a href="http://www.suyakame.co.jp/">すや亀</a>」でちょっと遅めの昼食を。味噌汁とおにぎりと味噌漬けの漬物という日本人の心を心ゆくまで堪能しました♪</p>
<p>味噌の老舗だけあって、特に味噌汁がもう絶品の一言！　私は文学家でも、料理研究家でもないので、うまい表現が出てこないのがもどかしいくらいです。ぜひ、長野に来た際にはご堪能ください！（食事は昼時しかやっていないのでご注意を）。</p>
<p>そしてデザートには、味噌のソフトクリーム。ん？　味噌でソフトクリーム？　といやな想像をしたかた。はい、その不安は杞憂です。普通に（というか普通以上に！）まろやかで、おいしいソフトクリームでした。甘い物好きの方は、こちらもぜひ！（ソフトクリームだけならば、夕方でもOKです♪）</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/suyagame1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-382" title="すや亀" src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/suyagame1-150x150.jpg" alt="すや亀" width="120" height="90" /></a> <a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/suyagame2.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-383" title="すや亀2" src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/suyagame2-150x150.jpg" alt="すや亀2" width="120" height="90" /></a> <a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/suyagame3.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-380" title="すや亀３" src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/suyagame3-150x150.jpg" alt="すや亀３" width="120" height="90" /></a></p>
<h3>駅前歓迎イベントとゴスペルと</h3>
<p>昼食も終え、みたび長野駅に戻ってくると、圧倒的な響きを持つ歌声が。歓迎イベントのステージ。<br />
長野を中心に活動する女性のゴスペルグループ、「<a href="http://sparklingjoy.livedoor.biz/">スパークリングジョイ</a>」のステージでした（あまりに心打たれたので、プログラム表の団体名をメモって、ホテルにチェックインした後、ネットで調べてみちゃったほどです♪）。</p>
<p>ゴスペルってすごいですね。迫力とでもいうのか、訴える力が違います。ほんとに心に響いてくる感じです。普段はあまりこういう路上ステージに足を止めることはないのですが、その後思わず最後まで聞き入ってしまいました。冗談抜きで勇気付けられます。</p>
<p>それにしても、駅前でのこうした歓迎イベント。本当に町をあげての大イベントなんだという感じがしてきて、こちらの気分も盛り上がってきました。</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/sparkling_joy.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-381" title="スパークリングジョイ" src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/sparkling_joy-150x150.jpg" alt="スパークリングジョイ" width="120" height="90" /></a></p>
<p>さーて、後は夕食を食べたら、念入りにストレッチをして、ゆっくり休んで、明日を待つのみです。会社の同僚からも激励メールが届き、いよいよ、という感じです。<br />
目標はサブ3.5。この目標の達成・失敗にかかわらず、例えどんな結果になろうとも、終わったあとは笑って思い出せるような、そんなレースをしたいと思います。</p>
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		<title>初マラソンに向けて</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 13:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>
		<category><![CDATA[レース／大会]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[初フル]]></category>
		<category><![CDATA[年間1000km]]></category>
		<category><![CDATA[長野マラソン]]></category>

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		<description><![CDATA[長野マラソンまで後２週間を切った。いよいよフルマラソン初挑戦の日が近づいてきている。 去年は１年がかりで達成した累積走行距離1000km。今年は3月までの3ヶ月でその半分の500kmを超えた。３月には、フルマラソンを走る [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>長野マラソンまで後２週間を切った。いよいよフルマラソン初挑戦の日が近づいてきている。</p>
<p>去年は１年がかりで達成した累積走行距離1000km。今年は3月までの3ヶ月でその半分の500kmを超えた。３月には、フルマラソンを走るためのひとつの目安といわれる月間200kmも達成した。一度に走った距離も、40kmには届かなかったものの35kmは達成、30km越えならば４回ほど走れた。先日はレースペースで20kmのペース走も比較的余裕をもって行えた。</p>
<p>正直、走りこみはまだまだ足りない気がしているし、もっと早い時期から走りこめていればとか、やはりハーフとフルとの敷居は思いのほか高いとも思い知らされ、青梅などの30kmレースをステップレースとして走っておくべきだったかなぁとか、反省点、やっておいたほうがよかったかなという点はまだまだ色々ある。</p>
<p>それでも、今やれる範囲、今の自分にやれるだけのことはやったと言えるところまでは来れた思う。もう今更じたばたしても仕方がない。後は疲労をきっちり抜いて、時折刺激を入れてやってベストコンディションに整えるのみ。って、恐らくそれが一番難しいのだけれど。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-326"></span></p>
<p>うん、ドキドキしてきた。どんなランナーにとっても初マラソンは特別だ、と言われる意味が何となくわかる気がする。ハーフをはじめて走ったときはここまでの緊張感は無かったと思うのだが。。。でもこのドキドキも楽しみの一つだ。</p>
<p> </p>
<p>心に決めていることは３つ。</p>
<ul>
<li>絶対に走りきること</li>
<li>どんな結果に終わろうとも、最後は笑って走り終えること</li>
<li>何よりも目一杯楽しんでくること</li>
</ul>
<p>目標タイムはそれなりに高めに設定しているから、35kmの壁にはじき飛ばされて玉砕の可能性もある。無理せず無難に走った方がいい記録が出たかもしれない、ということも充分あり得る。それでも、決して後悔はしないこと。目一杯楽しんでくるのだ。そのために、数多のマラソン大会の中でも、東京マラソンに次ぐ人気を誇る長野マラソンを初マラソンの舞台に選んだのだから。</p>
<p> </p>
<p>追伸：<br />
長野マラソンの公式ページを久々に見たら、GTMailsサービスの代わりに、東京マラソンでも行われたランナーズアップデートサービスに対応するようです。これで、東京の地にいる同僚、仲間にもタイムを知らせることができます（というか、知られることになります。うーん、プレッシャー……(^^;))。</p>
<p> </p>
<p>（継続して走るようになった２年前の３月からの累積記録。充分かどうかは別として、ここ数ヶ月の走行距離は目に見えて増えている。この結果を長野にぶつけるのだ！）</p>
<p><a href="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/jognote090406.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-328" title="jognote090406" src="http://run.dot-whim.com/wp-content/uploads/2009/04/jognote090406-300x152.jpg" alt="jognote090406" width="300" height="152" /></a></p>
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		<title>ブログタイトルの由来</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 13:05:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[真琴]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめに]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング雑感]]></category>
		<category><![CDATA[タイム]]></category>
		<category><![CDATA[レース]]></category>
		<category><![CDATA[気の向くまま]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[ランナーとしては珍しいほうだと自分でも思うのだけど、普段の練習では時計をしないで走ることが多い。 もちろん、レースに出るときや、ポイントとなる練習、ペースを意識した練習をする時には、ちゃんとラップタイムを計りながら走って [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ランナーとしては珍しいほうだと自分でも思うのだけど、普段の練習では時計をしないで走ることが多い。</p>
<p>もちろん、レースに出るときや、ポイントとなる練習、ペースを意識した練習をする時には、ちゃんとラップタイムを計りながら走っているから、いつもいつもそうだというわけじゃないんだけれど、比率で考えるとやはり時計をしないときの方が多いと思う。</p>
<p>ランナーにとって時計が必需品なのは理解しているけれども、特に走り始めたばかりの初心者の人たちにとっては、そっちのほうがいいんじゃないかな、と思っている。</p>
<p> </p>
<p>走っていてタイムが上がっていくのは、成長を客観的に実感できて嬉しい。それがモチベーションにもつながるのはよく分かる。</p>
<p>だけどそれは、1ヶ月とか半年とか1年とか、もっと長いスパンで見ればいいことで、何も毎回確認する必要はない。大体、走っててちょっと苦しく感じているときに、時計をみてペースが予想よりも遅かったと分かったところで、そこでペースを上げられる訳でもないんだし。</p>
<p> </p>
<p>数字は一方でシビアで残酷なものだ。</p>
<p>日によって、気温も湿度も風の有無も体調も、時にはコースそのものだって違うのに、数字として示されてしまうと、どうしたってタイムが上がった下がったと一喜一憂してしまう。昨日より今日、今日より明日。タイムが上がっていなければ、それをストレスに感じてしまうし、あるいは焦ってペースを上げて走って疲労をためてしまう。</p>
<p>そうやって頑張っていいタイムが出たとしても、次はそのタイムが基準になってしまう。そんなことを毎回の練習ごとに繰り返していたら、すぐに走ることが嫌になってしまうんじゃないかな。せっかく走り始めたのというのに、それじゃもったいなさ過ぎる！</p>
<p> </p>
<p>楽に走れるペース。意識的にもっとゆっくりとしたペース。風を感じながら走れるペース。ちょっと頑張ってみたペース。初めのうちはタイムなんか気にせず、気の向くまま、自分の身体が感じるまま、気軽に走ればいい。そして気にしないんだから、最初からタイムなんか計らなければいい。</p>
<p>気にしなくても、走ることを続けていればタイムは自然に上がっていくものだ。</p>
<p> </p>
<p>そんな思いをブログタイトルにも込めてみました。やっぱ走るってのは楽しくないとね♪</p>
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