先週土曜日の高野進ランニングクリニック4回目。
メインのタイムトライアルの印象ばかり記憶に残っていますけれど、何気に役に立ちそうなお話を色々聞けたのでした。忘れないうちに備忘録がてらここにメモしておきます。
高野進ランニングクリニック第4回目。
昨年は風邪でDNSした10kmタイムトライアルに挑戦です。60分以内で完走すれば、世田谷246ハーフの出場権がゲットできるという特典付きですが(クリニック3回以上の参加が必要)、私は抽選で当選済みなので気楽に挑みます。ちなみに男女上位2人は、世田谷246ハーフに招待選手として無料出場できるという特典もありますが、まぁそっちは関係ないかな、と♪
とは言っても、実はわたくし10kmの持ちタイムを持っていないので、どれくらいで走れるかちょっと楽しみだったりします。予想では「40分はまだ切れないだろうけれど、かなり近いところまではいけるだろう」といったあたり、です。
今年も参加してまいりました、高野進ランニングクリニック。
先週は予定があって参加できなかったので、第2回の今日が初参加です。
去年は、いつも1人ではやらないようなスピードでのペース走など、実際に走る練習の印象が強かったのですが、その前段のドリルの内容も大事だよなというのを今回は強く思いました。大事なのは「弾む」動き。そしてそのための「バランス(体幹)」。
以下、備忘録的にメモを。 » この記事の続きを読む
11月に清水の舞台に飛び込むつもりで行ってきた、ASICSのランニングラボ(そのときの体験記はこちら→「体験記@アシックスランニングラボ」「ランニングラボの詳細レポートが届いた」)。
そのときの診断結果の中には、ハーフマラソン、フルマラソンの予測タイムも記載されていました。
長野マラソンも終わり、その結果はどうだったのかと改めて振り返ってみると、、、
ランステのイベントで、千葉真子さんによるランニングフォームチェックセミナーというものに参加して参りました。参加者のランニングフォームをビデオで撮影して、その後ランステ内のリフレッシュスペースにて、モニタにその映像を流しながら個別にアドバイスをいただけるというもの。
セミナーの内容は、ストレッチと補強練習、そしてリラックスすることの大切さについてが中心でした。千葉さんの現役時代には、練習前のストレッチで1時間、練習後のクールダウン・補強運動でやっぱり1時間、例え40km走とかの前後であってもそれは欠かさずやっていたとのこと。
時間のない市民ランナーに同じことをやれとは言わないけれど、それくらい大事だということを認識してもらいたいということを強調していました。
ストレッチはともかく、補強運動は全くといっていいほどやっていないわたくし。でも逆を言うと、まだまだ伸びしろがあると言うことですね♪ ストレッチ・補強をしっかりとやるだけで、タイムも5分10分は簡単に変わってくるとのことです。
以下琴線に引っかかったトピックを箇条書きに。
帰宅してみると、先日のアシックスランニングラボの詳細レポートがWEBページにアップされたというメールが届いていました。DVDは月曜日には自宅に届いていたのだが、こちらは本当に映像だけなので詳細はレポート待ちとなっていた。まぁそれでも、自分のフォームのバランスの悪さは一目で分かったのだが。左右にぶれすぎです、わたし。自分のフォームなんて初めてみたけど、こんなにぶれているのか。。。
それはさておき、さっそくPDF全15ページをダウンロードして眺めてみましたが、噂に違わない素晴らしい分析レポートでした。
昨日は噂のアシックスランニングラボに行ってまいりました。前々から興味はありつつも、ランニングシューズが2足も買えてしまう値段にさすがに躊躇していたのだけれど、色んな人のブログや記事を見ているうちにふつふつと興味が再燃し「えいやっ」で申し込んでしまいました。このあたりは、財布を自由に使える一人暮らしの気軽さですな。なかなか体験できることでもないんで、少なくとも話の種にはなるでしょう。(ランニングラボについて詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります)
ランニングクリック第5回=最終回。
今日も座学からのスタート。今日のテーマは今までの総括みたいな感じかな。トレーニング(フィジカル)と練習(スキル・戦術)の違いから始まって、今までの講義でも繰り返されたランニングの基本技能(立ち姿勢から弾む・滑る動きまで)、5つのS力(Strength,Speed,Stamina,Skill,Sprit。最後の精神力(Split)は前の4つがそろって初めて成し遂げられるというのにはものすごく共感)、それから人が走る理由というちょっと哲学的な話まで。奇しくもJogNoteコラムの今週のコラムも「あなたが走る理由」であったこともあり、自分が走る理由というのを、ちょっと今度真面目に考えてみようかなとも思ってみたり。
その後は、いつものように競技場に移動して、ウォーミングアップとランニング基本技能習得のドリル、そしてチームごとに分かれてのランニング練習に移行。今日のランニング練習は、特に小難しいテーマもなくフリーランニング。まぁチームごとにまとまるから、厳密の意味でフリーではないけれど。結局Aクラスは、4分20秒から入って6000mのペース走(ビルドアップ走?)ということに。
最初の1000m、2000mを宣言通り4分20秒で入り、3000mは4分15秒。そこから先は集団から脱落。暑さのせいも、病み上がりのせいもあり、いまいち調子に乗りきれなかった。最初に希望ペースを聞かれたときに、4分15秒で挙手したが(4分半の次がいきなり4分15秒だったというのもあるけど。。。)、そのペースすら持たなかったということになってしまった。練習後の話にあったように、最初からこのスピードで入るにはウォーミングアップが足りなかったのかもしれない。後は、給水で無駄な体力を使ってしまったかな。まだ集団の中で走っていた序盤はインコースを走っていたせいで、給水で外に出ようとしても集団からうまく抜け出せなかった。とても横に抜け出せそうになかったので、選択肢はペースを上げて前に抜けるか、ペースを落として後ろに抜けるか。前の方を走っていたため集団の後ろまで落とすのも難しそうだし、このペースじゃいったん抜けたらとても集団に追いつけそうもない。てことで、ペースを上げていったん前に出る。が、このペースの集団から前に抜けるのも、それはそれで相当なペースになるから楽ではない。結局ここで余計な体力を使ってしまった気がするかな。
まぁそれでも最後のラストスパートで4分5秒までもっていけたので、格好は何とかついた感じかな。それと、今日でこんな感じだと先週の体調でタイムトライアルは、欠場で正解だったな。聞いたところによるとペースメーカは1km4分ペースだったらしい(次のペースメーカーは5分と6分)。とても走れたとは思えないや。。。
| 1000m | 4'21"29 |
| 2000m | 4'20"29 |
| 3000m | 4'14"99 |
| 4000m | 4'18"92 |
| 5000m | 4'21"03 |
| 6000m | 4'04"21 |
これで今までの3回の練習も含めて、全て4分前半のペースをこなしたことになる。自分一人の練習では決して走らない、いや走れないような速いペースでの練習をつめたし、まわりに速いベテランランナーの皆様もいっぱいいたので、かなりいい刺激になったかな。これを、来月の世田谷ハーフ本番の結果につなげられるよう頑張ろう。
高野進ランニングクリニック参加記録
- 高野進ランニングクリニック1日目(講義編)
- 高野進ランニングクリニック1日目(ペース走編)
- 高野進ランニングクリニック2日目
- 高野進ランニングクリニック3日目
- タイムトライアルは断念(高野進ランニングクリニック4日目:欠席)



