観戦してきました@日本選手権

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昨日は、ラン仲間が招待チケットをゲットしたということで、おこぼれに預かって味の素スタジアムで開催されていた日本選手権を観戦してきました。

生で陸上観戦するのは随分と久しぶり、、、というよりかは、こういうエリート選手が参加するような大会を見るのは初めてか??
トップレベルのレースの生の雰囲気を感じられたのは非常に刺激になりました♪


※写真では観客席ガラガラに見えますが、メインスタンドは結構な入りで、17000以上の観客が入っていたようです。S席とかは完売していたとか?


個人的に楽しみにしていたのが、女子の5000m。
珍しく観戦記事をブログに書いてしまうほど興奮した数年前の杜の都駅伝
その世代のランナーが大量エントリーしていたので楽しみにしていました(佛教大出身の西原選手、竹地選手、石橋選手、前田選手(現役)、立命館出身の田中選手、名古屋大の鈴木選手(現役)など)。
渋井選手や小林選手といったビッグネームや、同じく上記と同世代の竹中選手といったあたりがDNSだったのが残念ですが、やっぱり選手のことを知っていると観戦も盛り上がりますね。
それにしても、あの高校生(鹿児島女子高の上原選手)、凄かったなぁ。将来が楽しみです。

その後の男子5000mも見応えのあるレース展開に興奮!
ラストの星選手、鎧坂選手の競り合いは手に汗握りました!

女子200mはさすがの福島選手。圧倒的な勝利。
そして、カメラも捉えきれないスピードで写真もぶれぶれ(笑)。

その他フィールドの走り高跳びやら、普段なかなかお目にかかれない3000mSCやら、大接戦の110mHやら、スピード感溢れる800mレースやら、どのレースも盛り上がって時間を感じさせない3時間でした♪

 

ただ一方で、生意気ながらも、おいおいって思ってしまったレースも。
男子1500m。最初の1周が68秒って、、、。これって高校時代の自分と同じくらい、、、下手したらそれより遅い入りなんだが。。。
最初、素で「あれ? そんなに遅い訳ないから、何か計算勘違いしているか、自分?」とか考え込んでしまったよ。
結局、最後1周まで牽制しあって、ラストの400勝負。いや、確かにあのラスト400mはそれはそれで圧巻だったけれども、それなら400mレースを観ればいいやなって思ってしまうわ。
優勝タイムが4分2秒くらい。こんなの高校生の地方大会でも出る記録。いくら記録よりも勝負重視と言っても、日本最高峰の大会で、こういうレースは観たくなかったなぁ。

特に、その直後にあった女子の1500mが、ほぼ同じ、むしろ数秒速いくらいのペースで最初の1周を入ってばらける展開だったので、尚更その想いが強くなってしまう。

 

それから、テレビ中継の始まった16時以降のレースから突然優勝者インタビューが始まったのにも違和感。
いや、インタビューを流してくれるのは全然ありがたいんですけど、その前の種目で優勝した選手の皆さんの立場はっていう、、、。
メディアが放送してくれるからこそ盛り上がるという側面は否定しないけれども、こういうメディアの都合ってのが前面に出されているのを目の当たりにしてしまうと逆にしらけてしまうんだよなぁ。。。

 

まぁそんな苦言も、全体からすれば些細なことです。1日だけですが本当に楽しめました♪
エリートアスリートたちの走りから刺激を受けて、また自分も頑張っていければなぁと思います!
招待チケットを融通してくださったラン仲間に感謝です♪

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