こそっとバージョンアップ(ランナー電卓)

iPhone, お役立ち

すっかりご無沙汰してしまい、生死不明も囁かれている今日この頃、そんな中、昨晩こそ〜っと拙アプリの「ランナー電卓」をアップデートしました( iOS版もAndroid版もです )。

バージョンアップ項目は大きく2つ。

  • スプリットタイム表にトラックモードを追加
  • 応援地点の通過予想時刻の計算機能の追加

ついでに、Android版の方は、カスタム距離のペース計算で掛け算と割り算が逆になっていたという、今更ながらの恥ずかしいバグを修正しました(自分がAndroid端末を持っていないものだから、1年以上も気がつかなかった、、、)。

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詳細な内容は下記へ。

あっ、その前に、ランナー電卓をご存じない方は、ぜひこちらもご覧になって(ランナー電卓をご紹介くださっているブログ記事へのリンクもあります)、気が向いたならば是非ダウンロードを(^^)。(→ ランナー電卓紹介ページ

スプリットタイム表にトラックモードを追加

トラックレースって、自分で走っていても応援していても、今目標タイムと比べて速いのか遅いのか、途中のラップポイントでなかなか分かりにくかったりするんですよね。

そんな時のために、スプリットタイム表の表示を、1kmごとではなくトラック半周の200mごとの表示に切り替える「トラックモード」を追加しました。

400mじゃなくて200mなのは、大は小を兼ねる(200mごとに表示すれば必然的に400mごとも表示される)というのと、1000mごとの確認は必須だと思うので、それだと400mごとだと都合が悪いということ。
私も5000mのトラックレースを走るときなどは、200mごとにラップをとっているので、まぁ半分私の趣味でもあります(笑)。

TrackMode

上記のようなトラックレースを想定しているので、現状、下記の距離の時だけトラックモードが選べるようになっています。

800m(0.8km)/1000m(1km)/1500m(1.5km)/2000m(2km)/3000m(3km)/5000m(5km)/10000m(10km)

今回は上記の距離だけにしていますが、練習の時とか用に任意の距離でも欲しいって要望が多ければまた考えます(200mで割り切れないような中途半端な距離の時にどう表示させるべきかとか検討しないとですが)。

 

あっ、その200mで割り切れない距離ですが、1500mだけは勿論例外でちゃんと用意しています。

ただ、1500mのレースって、ラップをどこで取るのが一般的なんですかね?
スタートを基軸にすると400m/800m/1200mだし、ゴールを起点にすると300m/900m/1300m、さらにきりのいい1000m地点も確認したいだろうし。。。

まぁ、私は自分が走ってた時は、全部取ってたんですけどね(笑)。ただし、ラップを取る余力があれば、、、(1500mは辛いので、その余力がないこともしばしば)。
もっとも、今の自分に1500mレースが走れるとは思えないけど、、、。

てことで、ランナー電卓でも、1500mの時は全部表示させています♪
1500m

応援地点の通過予想時刻の計算機能の追加

マラソンの応援に行った時に、いつもやきもきするのが、仲間のランナーが応援地点にいつ到着するのか、ということ。距離が短いレースだったり、レースの前半だったりしたら、ずっと待っていても大したことないけれども、フルマラソンの後半の方だとなかなかやきもきしますよね。

てことで、ゴール目標タイムや、ランナーズアップデートなどでチェックした直前のラップタイムから、応援地点の通過タイムを検索するページを新規追加。
スタート時刻を入力することで、タイムだけでなく、到着予想時刻も表示できる親切仕様です(笑)。

まぁ、イーブンペースが前提なので、あくまでも目安にすぎず、結局やきもきすることには変わりはないでしょうが(^^)。

cheeringcheeringFromLap

ちなみに、「ゴールタイムから予想」と「直前の通過タイムから予想」とで画面を分けていますが、タブを切り替えなくても実はそのまま計算できてしまいます。
入力する内容がわかりやすいように文言を分けていますが、結局はあるポイントの距離と時間から計算していることに変わりはないので、どちらも内部的には全く同じ計算をしているんです♪

それにしても、「応援地点」「レース距離(または直前のチェックポイントの距離)」「ゴール予想タイム(または直前のチェックポイントの通過タイム)」、オプションで「スタート時刻」と入力内容が増えてしまったせいで、画面がごちゃごちゃしてしまっているのは自分でも不満なところ。
もっとデザインセンスを磨いて、すっきりとしたデザインにしたいところです。

 

ということで、今後ともランナー電卓のご愛顧を宜しくお願いしますm(_ _)m 。

それにしても今回のバージョンアップを見ると、自分が走るという観点からすっかり応援の方が主眼の視点になってしまっているような。
アプリ開発者としてはそれもまた大事なことだけれども、一ランナーとしてはこの思考はちょっと危険な気もしています(^^;)。早くランナー思考に戻らないと(笑)。


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