本日の夜ラン、駒沢公園7周(=15km)をもって、今年の1月からの走行距離が通算1000kmを超えました。
月に200kmも300kmも走っているような人たちから見れば、何を今更な距離なのですが、去年1年間の走行距離が774.5km(ただし諸事情で3月〜2月までの計測)だった私にしてみれば、決して余裕で達成できる距離でもなかったので、とりあえずこれで一つの到達ラインということで。
本日の夜ラン、駒沢公園7周(=15km)をもって、今年の1月からの走行距離が通算1000kmを超えました。
月に200kmも300kmも走っているような人たちから見れば、何を今更な距離なのですが、去年1年間の走行距離が774.5km(ただし諸事情で3月〜2月までの計測)だった私にしてみれば、決して余裕で達成できる距離でもなかったので、とりあえずこれで一つの到達ラインということで。
去年は数ヶ月に1回くらいの割合で、ランニングまっぷる東京に載っているコースなど、都内のジョギングコースを大学時代の友人らと一緒に巡っていた。私以外の2人は、まぁ別にランナーと言う訳ではないので、本当にファンランという感じ。最寄り駅まで電車で行って、駅のトイレとかで着替えて、荷物をコインロッカーにしまい、走り終わったらまた電車で帰るというサイクル。
その後しばらく、それぞれの忙しさなどによってご無沙汰してのだけど、最近になって何故か週定例と化して復活した。ちなみに、立ち上げたのも復活させたのも私じゃありません。何なんだ、その急な心変わりは?
東京マラソンに落選してから、次のレースをどうするかをずっと考えていた。2月に浦安ハーフにエントリーしているものの、フル挑戦をどうすっかなと。また来年に持ち越すのか? でも、東京マラソンの当選を待っていたら、何年経っても走れない気がする。また1年後にするのも、遠すぎてモチベーションが続かなそうだし。じゃぁ、今シーズンでと考えると、トレーニングの時間も考えるとやはり東京マラソンと同じ3月か4月といったあたりになるのか?
何か、最近になって「風が強く吹いている 映画化」などの検索が急激に増えてきたので、正式に制作発表が出たのかなと思いきや、どうやら再度エキストラの募集が行われているみたいですね(『風が強く吹いている』エキストラ募集!)。撮影期間が、2008年12月中旬〜2009年2月中旬とあるので、公開は春くらいかな? エキストラには別に興味は無いけれども、映画は楽しみです(映画館まで行くかどうかは分からないけれども、DVDは確実に買っちゃうだろうな)。エキストラ募集のサイトに、撮影中と思わしき写真が載っていて、これがなかなか期待感を高めてくれます。
先週参加してきた世田谷246ハーフマラソンでは、誘導ミスによりハーフに1km満たない20km弱でのゴールという残念な結果に終わった。新聞やニュースでこの手の事故の話はたまに聞くけれども、まさか自分が同じ目に遭うとは完全に想定外でした。
この一週間のアクセスログを見ると、"世田谷ハーフ 誘導ミス", "世田谷 ハーフマラソン 1km"などの検索ワードで訪れている人がちらほらいて、やはり他の参加者の方にとっても関心の高い事件であったようだ。他の人のブログも覗いてみると、やはり「せっかく公認大会になったのに!」と憤りを感じている人も少なくない。ただ、個人的なことだけを言えば、拍子抜けこそしたものの、実は別にそれほど怒りは覚えていなかったりもする。
帰宅してみると、先日のアシックスランニングラボの詳細レポートがWEBページにアップされたというメールが届いていました。DVDは月曜日には自宅に届いていたのだが、こちらは本当に映像だけなので詳細はレポート待ちとなっていた。まぁそれでも、自分のフォームのバランスの悪さは一目で分かったのだが。左右にぶれすぎです、わたし。自分のフォームなんて初めてみたけど、こんなにぶれているのか。。。
それはさておき、さっそくPDF全15ページをダウンロードして眺めてみましたが、噂に違わない素晴らしい分析レポートでした。
いよいよ、世田谷246ハーフマラソン本番。どちらかというと寒いよりは暑い方が調子がいいのだが、残念ながら肌寒いどんよりとした天候。まぁその分、記録はねらいやすいか? スタンドの最上段で、準備運動、そしてぴょんぴょん飛び跳ねながら身体を温める。久々のレース用シューズのおかげか、身体が軽い気がする。
ランニングクリニックやら、先日のランニングラボなどで、ここ最近速いペースには慣れてきている。問題は、走り込み不足で、後半までスタミナが持つかどうかか。さーて、どうなることかな。