本日の夜ラン、駒沢公園7周(=15km)をもって、今年の1月からの走行距離が通算1000kmを超えました。
月に200kmも300kmも走っているような人たちから見れば、何を今更な距離なのですが、去年1年間の走行距離が774.5km(ただし諸事情で3月〜2月までの計測)だった私にしてみれば、決して余裕で達成できる距離でもなかったので、とりあえずこれで一つの到達ラインということで。
本日の夜ラン、駒沢公園7周(=15km)をもって、今年の1月からの走行距離が通算1000kmを超えました。
月に200kmも300kmも走っているような人たちから見れば、何を今更な距離なのですが、去年1年間の走行距離が774.5km(ただし諸事情で3月〜2月までの計測)だった私にしてみれば、決して余裕で達成できる距離でもなかったので、とりあえずこれで一つの到達ラインということで。
去年は数ヶ月に1回くらいの割合で、ランニングまっぷる東京に載っているコースなど、都内のジョギングコースを大学時代の友人らと一緒に巡っていた。私以外の2人は、まぁ別にランナーと言う訳ではないので、本当にファンランという感じ。最寄り駅まで電車で行って、駅のトイレとかで着替えて、荷物をコインロッカーにしまい、走り終わったらまた電車で帰るというサイクル。
その後しばらく、それぞれの忙しさなどによってご無沙汰してのだけど、最近になって何故か週定例と化して復活した。ちなみに、立ち上げたのも復活させたのも私じゃありません。何なんだ、その急な心変わりは?
ランニングクリック第5回=最終回。
今日も座学からのスタート。今日のテーマは今までの総括みたいな感じかな。トレーニング(フィジカル)と練習(スキル・戦術)の違いから始まって、今までの講義でも繰り返されたランニングの基本技能(立ち姿勢から弾む・滑る動きまで)、5つのS力(Strength,Speed,Stamina,Skill,Sprit。最後の精神力(Split)は前の4つがそろって初めて成し遂げられるというのにはものすごく共感)、それから人が走る理由というちょっと哲学的な話まで。奇しくもJogNoteコラムの今週のコラムも「あなたが走る理由」であったこともあり、自分が走る理由というのを、ちょっと今度真面目に考えてみようかなとも思ってみたり。
その後は、いつものように競技場に移動して、ウォーミングアップとランニング基本技能習得のドリル、そしてチームごとに分かれてのランニング練習に移行。今日のランニング練習は、特に小難しいテーマもなくフリーランニング。まぁチームごとにまとまるから、厳密の意味でフリーではないけれど。結局Aクラスは、4分20秒から入って6000mのペース走(ビルドアップ走?)ということに。
最初の1000m、2000mを宣言通り4分20秒で入り、3000mは4分15秒。そこから先は集団から脱落。暑さのせいも、病み上がりのせいもあり、いまいち調子に乗りきれなかった。最初に希望ペースを聞かれたときに、4分15秒で挙手したが(4分半の次がいきなり4分15秒だったというのもあるけど。。。)、そのペースすら持たなかったということになってしまった。練習後の話にあったように、最初からこのスピードで入るにはウォーミングアップが足りなかったのかもしれない。後は、給水で無駄な体力を使ってしまったかな。まだ集団の中で走っていた序盤はインコースを走っていたせいで、給水で外に出ようとしても集団からうまく抜け出せなかった。とても横に抜け出せそうになかったので、選択肢はペースを上げて前に抜けるか、ペースを落として後ろに抜けるか。前の方を走っていたため集団の後ろまで落とすのも難しそうだし、このペースじゃいったん抜けたらとても集団に追いつけそうもない。てことで、ペースを上げていったん前に出る。が、このペースの集団から前に抜けるのも、それはそれで相当なペースになるから楽ではない。結局ここで余計な体力を使ってしまった気がするかな。
まぁそれでも最後のラストスパートで4分5秒までもっていけたので、格好は何とかついた感じかな。それと、今日でこんな感じだと先週の体調でタイムトライアルは、欠場で正解だったな。聞いたところによるとペースメーカは1km4分ペースだったらしい(次のペースメーカーは5分と6分)。とても走れたとは思えないや。。。
| 1000m | 4'21"29 |
| 2000m | 4'20"29 |
| 3000m | 4'14"99 |
| 4000m | 4'18"92 |
| 5000m | 4'21"03 |
| 6000m | 4'04"21 |
これで今までの3回の練習も含めて、全て4分前半のペースをこなしたことになる。自分一人の練習では決して走らない、いや走れないような速いペースでの練習をつめたし、まわりに速いベテランランナーの皆様もいっぱいいたので、かなりいい刺激になったかな。これを、来月の世田谷ハーフ本番の結果につなげられるよう頑張ろう。
高野進ランニングクリニック参加記録
ランニングクリック第四回。……は結局断念。無念だ。ただ走るだけなら問題なく出来ただろうというくらいには回復していたけれども、完治というには少し遠そうだ。タイムトライアルを流して走るなんてのは、性格上出来るとも思えないし、できたとしても意味もあまりない。幸い、世田谷246ハーフマラソンの出場権は既に取得しているので、ここで無理しても仕方がないと、欠席を決定。
この悔しさは教訓にして、体調管理についてもしっかりと気を配らなければ。よく考えたら、去年もこの時期は風邪を引いていた気がする。去年の世田谷ハーフの前1,2週間をまともに走れないまま本番に突入したんだっけ。成長がないというか、なんというか。去年と違って、本番の直前じゃなかっただけまだ助かったかもしれない。
さて、それはそれとして、世田谷ハーフ以外のレース参加をどうしようか検討中。検討している間に新宿シティハーフの申し込みは定員に達してしまったようだ。はてさて、どうするかな。
そういえば、少し昔のニュースだが、川崎国際多摩川マラソン(旧多摩川ハーフマラソンin川崎)のコースが、先だっての豪雨で陥没してしまっているらしい(多摩川マラソンコースが被災/大会前に復旧急ぐ/川崎市)。対岸に当たる世田谷ハーフのコースは大丈夫なのかどうか、ちと心配だ。
完璧に風邪を引いてしまった。そのせいで今週はまったく走れていない。10月も早くも3分の1が終了して、走ったのがたった2回。今月は距離には期待しない方がよさそうだ。体調管理なんて基本中の基本だというのに、格好悪いことこの上ないな。怪我とが理由で走れないのよりも更に後ろ向きな気がするのは何故だろう。やっちまった感がものすごく強い。それにしても、昔は風邪を引いても数日で完治していたものだが、ここ数年は引きずる傾向がある。こういうときにどうしても歳や衰えを感じてしまう。
ここ数日仕事もほどほどで切り上げさせてもらったおかげもあって(繁忙期でなくて助かった)大分回復はしてきたものの、明日のランニングクリニックは走れるかどうか、微妙なところ。明日はただの練習ではなくタイムトライアルなので、何とかして走っておきたいところだけれども、逆にただの練習ではなくタイムトライアルなので、無理してしまうと後に響いてしまうから辞めておいた方がよいかなとも。
まぁ何にせよ、明日の体調次第か。今日は、暖かいもの食べて、薬飲んで、風呂で暖まってさっさと寝よう(風邪のときの風呂は賛否両論みたいだが)。
ランニングクリック第三回。
今日は体育館で座学からスタート。本日のテーマは、栄養講座。色々とためになる話はあったが、すぐに役立ちそうなのは、運動後の回復についてかな。運動終了後20分以内に炭水化物28g、タンパク質10g程度を摂取するのが、エネルギーの回復に効果的らしい。ちなみに、と、協賛で提供されているヘルシアウォータの成分を見てみるが、炭水化物・タンパク質はほとんど皆無。まぁスポーツドリンクというより、どちらかというとダイエット飲料だからな。では何がいいのかというと、タンパク質はサプリとかでないとなかなか用意するのが難しそうだが、炭水化物28gというのは100%のオレンジジュース200mlなどがちょうどいいみたい。ふむ、なるほど。単純な私は、しばらくオレンジジュースの消費が増えるかも。
その後の後半戦は、競技場に戻ってウォーミングアップをした後、インターバル練習。インターバルといわれると、学生時代の記憶のせいか、200mとか400mとかのショートインターバルの印象が強かったけど、1000mのロングインターバルでした。つなぎは200mのジョグ。今日のペースメーカーは東京農業大学の皆様。
最初の2回は4分40秒台から入り(すぐ後ろを走っていたBクラスが、最初の400mがほぼ同じペース、いやむしろうちらより速かったかも、というペースで入ってきて、おいおいとか思ってしまった。結局最初の1kmも5分を切っていたようだ。2回目以降は落ち着いたのかもしれないが。。。)、次の2回が4分30秒前後、その後4分15秒、4分10秒と順調にビルドアップし、最後1kmは前回同様4分切り。ラストの1kmはみんなペースを上げる上げる。ペースメーカーより前に出て引っ張る人も多数。みんな元気だ。でも、これだけペースを上げて終われると、やはり気分がいい。
一方で、身体はやっぱり正直だな。ちょっと速くなってきつくなってきたかな、と感じた回が4分15秒。やはり4分10秒台に突入した回からだ。20秒台のときとほんのわずかな差のはずなのに、敏感に反応する。やはりここが自分の身体の閾値のようだ。
| 1本目 | 4'41"35 | (Interval) 1'22"64 |
| 2本目 | 4'46"23 | (Interval) 1'25"03 |
| 3本目 | 4'31"62 | (Interval) 1'17"03 |
| 4本目 | 4'31"33 | (Interval) 1'26"71 |
| 5本目 | 4'15"62 | (Interval) 1'18"56 |
| 6本目 | 4'09"19 | (Interval) 1'20"23 |
| 7本目 | 3'54"97 |
うん。前回同様日差しがかなり厳しかったが、気持ちよく走ることができた。ただ、インターバルというのなら、もう少しペースが速くてもよかったのかもしれないかな(特に序盤)。インターバル走のペースが、ペース走のときのスピードと似たり寄ったりでどうする、という気がちょっとした。まぁかといって、実際にこれ以上のペースだったらどこまで走れたのかってのは、また別の話なんだけれども。そもそも、前回・前々回のペース自体が、「ペース走?」という感じでもあったことだし。
今日は気分よく走れたことだし、懸念していたインターバル間のJogで集中力が切れることもなかったしで、普段自分一人ではなかなか走らないペースなだけに、これはこれで十分に有意義な練習にはなっていると思う。
さーて、次回はいよいよタイムトライアルか。そいえば10kmのタイムをとるのは、実に高校の時以来か。はてさて、どれだけ走れることやら。
今まで何の問題もなく見れていたJogNoteの月間記録の欄が、レイアウトがはでに崩れてしまっている(ちなみに我が家のブラウザはMacのSafari)。念のためFirefoxでも開いてみたけれど、崩れ方は微妙に違ったものの派手に崩れていることには変わりがない。その崩れ方は集計結果がまともにみれないほど。
何か情報がないかと開発者ブログを見てみたら、同様の現象が報告されていた。でもって回答として載っていたのがFirefoxのバージョン3ならば大丈夫らしい、ということ。にしても、いただけないなぁ。無料のサービスなのだから文句を言える立場ではないのだが、システム屋の端くれとして言わせてもらえば、昔できていたことが出来なくなる(いわゆるデグレード)ってのは、サービスを提供するに当たって一番気を遣わなければいけないことだと思うのだが。JogNoteを使うようになって走るモチベーションを保つのにかなり役に立っているし、ユーザが5万人を突破したとのことでランナーの間での認知度もかなり高まっている、かなり優れたサービスだと思うので、なおさらこんな些細なところで評価を落とすのはもったいないと思う。今後の対応に期待ですね。もっとも、直す気がなくて、MacではFireFox3しか対応しませんよとなると、正直使う頻度は落ちるんじゃないかなという気も。集計結果がまともにみれないのでは、便利度半減だからな。。。本当にいいサービスだと思うだけに、そうならないことをに期待します。
それにしても、IEではさすがに大丈夫なんだろうな? Macユーザは、こういうWebサービスでは本当にないがしろにされてしまうのが悲しい。WEB上でできるサービスなんて、マルチメディアを使うサービスはともかくとしても、クロスプラットフォーム対応されてしかるべき、と思うのは贅沢な相談なのかな? FlashもAjaxもCSSも、Windows独自でもIE独自の技術でもないんだからさ。(まぁCSSはIEが逆に独自の仕様で混乱を招いているけど)
てことで、9月の集計結果を見るのに予想外に苦労してしまったのだが、結果は、目標160kmのわずか79%。最後2日間が雨で走れなかったとはいえ、何という体たらく。かろうじて先月の走行距離は超えれたのが救いか。10月の目標はどうすっかな。とりあえず、140kmとしておくか。9月のリベンジで150km,160kmといったあたりを目指したいのもやまやまだが、とりあえず手の届くところからこつこつと積み上げていかないとどうしようもない。2月連続目標を下回るわけにはいくまい。140kmでも、過去最高の距離だから(とてもフルマラソン完走を目指している人間とは思えないが、、、)、気を抜いているとまた未達になってしまう。涼しくなって走りやすくなってきたことだし、気合いを入れ直しますか。と、いいつつ、今日はいろいろあって、たったの6kmちょっとだけ。行く先不安だな。。。
—–9月の総括—–
練習回数:10回
走行距離:127.9km
(2008/10/19 追記: 今日見たらレイアウトの崩れは直っていた模様。開発者の方の対応に感謝!)
ランニングクリック第二回。
前半は前回同様、ランニングフォームについての講義。前回も感じたのだが、高野先生の説明は例えが分かり易い。走ることを空気のいっぱい詰まったボールが弾む様子に例えてみたり、「短距離もランニングも跳躍も、力を向ける方向とストライドが違うだけで本質的には同じこと」など、いわれてみれば納得という説明が多々あって面白い。
それからフォーム練習は、今日は腕振りを意識した動き。相変わらずリズム感のない自分。スキップにあわせて方の動きを練習したのだが、タイミングが全く合わずにおかしな踊りになってしまう。我ながらまるでセンスが無い。
後半は今日もペース走。前回は30分の時間固定であったが、今日はクラスごとに距離固定。Aチーム7km,Bチーム6km,Cチーム5km,Dチーム4km,Eチームは各自の出来るところまでだが3kを目標に、ということになった。この距離の根拠は、大体30分前後で走れる距離とのこと。ん? 確か前回の30分走が、ほぼ7kmジャスト(+50m)。ということは、結局前回とほぼ同じペースということか。そうですか……。まぁ、頑張りますか。
と、最初は不安だったのですが、心配は無用でした。今日のペースメーカーは国士舘大学の陸上部員。スタートは1km4分50秒から入って、1kmごとに10秒ずつくらいの感覚でペースを上げていく(計算上、どこか一回は同じくらいのペースで走ったところがあるはずなのだが、忘れてしまった。後半はほぼずっと上げていたはずだから、最初の2kmかな? 今日もちゃんとラップタイムをとって走っていたのだが、メモリがいっぱいで保存し損ねてしまった。せっかくとったタイムが消えてしまい、悲しい……)。今日は、テーブルにコップを並べていてくれたので、給水の練習も一緒に行った。取るのはうまくいったけど、ゴミ箱の場所が近かったためほとんど飲めず、口を濡らしただけという感じだったけど。
にしても、今日驚いたのは、ペースメーカの学生さんのペース感覚。「1周1分56秒で入ります」と言っていて、1秒の狂いもなくそのタイムで400mを通過。陸上部員なんだから当たり前だろうという人もいるかもしれないが、何が凄いって、このペースっていつも彼らが走っているペースに比べてかなり遅いはずということ。身体に染みついているペースと全く違うペースでそれをやってのけたということに対して、素直に尊敬をしてしまった。
そんな感じで、途中タイムを読み上げる声に他クラスのランナーからどよめきが起こるのを聞きながら、最後は3分55秒まであげてゴール。前半ゆっくりめのペースだっただけに、後半このペースまであげたにも関わらず、前回より走り終わった後の疲労度がまるで軽い。走っている途中も、前回は私も含めて続々と脱落していったが、今日はほぼ全員が最後までついていっていた。やはり入りのタイムって大事なんだな。まぁこれはペース走ではなく、ビルドアップになってしまっている気もするけど……。ただし、7kmのタイムそのものは、実際に前回の方が速い。今日のゴールタイムは31分程度。1分〜1分半は今日の方が遅いので、疲労度についてはそれも加味しないといけないか。
それから今日感じたのは、1km4分20秒のペースまでは比較的余力をもって走れていたが、それを4分10秒のペースに上げたとたんに心拍数が一気に上がったのを感じたこと(心拍数は測っていないのでようは急に苦しくなってきたということ)。今の自分にとっては、ここがスピードの臨界点なんだろうな。この10秒の壁を越えられるかどうか。これからの課題ですな。
最後は、タイムトライアルと世田谷ハーフマラソンの優先出走権についての説明。抽選にはもう当選しているので、出場権自体はもう関係がないが、10kmの男女上位各2名に関しては、無料で出場できるとのこと。へぇ、それは頑張らないと……って上位2名なんて無理! Aクラスは今日のペースなら全員がついてこれてるんだぜ? ハーフマラソン1時間半切っているようなランナーだっているんだろ? そんなメンバーを押しのけて2位に食い込むなんて、考えるだけ無駄ですな。そんな特典のことはさっさと忘れて、地道に自分のペースで頑張りますか。申告通り4分半ペースの45分で。
PS:しっかし今日は日差しがきつかった。普段は夜や朝の日の出ていない時間に走っているのだが、肌の弱い私は今日の2時間半で腕が完全にやけど状態。見事な腕時計焼けのおまけ付き。しかも前述したとおり、その時計は意味がなかった。ブログのタイトル通り、時計そのものを忘れてしまえばよかった。。。